任侠かもしれない

任侠かもしれない

任侠作品の感想を書いてます。

『ヒットマン2』ヤクザにはヤクザの生き方がある。それは五郎も同じだ

概要・あらすじ

復讐を果たした山内寛治(木田佳介)と寛治によって組長の梅原を殺された尾上五郎(近藤廉)。
寛治は梅原組から狙われてしまい、海外への逃亡まで身を潜めていた。
五郎は組員たちから寛治と手を組んで組を潰そうとしているのではと疑いの目を向けられていた。
若頭の久瀬(小坂正三)は五郎の不遇な立場を見かね寛治を殺して、名誉挽回の機会を与える。
一方、寛治は親友だった五郎を傷つけたことで悪夢にうなされていた。
海外逃亡の日、寛治は手引きしてくれた山崎薫と待ち合わせしていたが、現れたのは五郎だった。

(引用:youtube

キャスト・スタッフ

木田佳介
近藤廉 上田弘治
税所篤彦 友和
淺野潤一郎 贈人
小坂正三 佐藤聖
尾崎泰弘 麻木貴仁
菅田俊

脚本:貝原クリス亮
監督・ガンエフェクト:浅生マサヒロ
発売:アドバンス
販売元:オールイン エンタテインメント
(C)2020アドバンス


(引用:youtube

ストーリー(読まなくていい

前回のあらすじ→梅原は殺され、五郎は足を撃たれ、梅原組内はざわざわ(病死扱いで表沙汰にしない)→寛治、薫に海外逃亡の用意を→梅原組ごたごた→五郎、自分で撃たれた傷を治療→「組長を殺されたのは、寛治に手柄を立てさせるためでは?」と立場が危うくなる→五郎、久瀬から寛治への暗殺命令→薫と公平→ずっと寝ていた前島さんが目覚める→寛治、五郎が公平と薫を刺す夢を見る→薫、逃亡の手伝い→公平、最後に寛治に会いたいと薫に頼む→五郎、薫に寛治の逃亡ルートを聞く→五郎vs薫→前島、湾岸開発の計画問題→港で寛治vs五郎からの公平乱入→前島、契約書をもぎ取ってくる→五郎、事務所に戻って武器を要求するも拒否する身内のサエキを殺害→寛治、前島と電話で話す→寛治、公平と話→前島、川西と話のあと→(最終決戦)寛治vs五郎→川西組と梅原組の手打ち→寛治、公平と別れ

⇒おしまい。

登場人物

川西組

組長:川西
若頭:前島
組員:山内寛治

梅原組

組長:梅原
若頭:久瀬
組員:サカキ
組員:尾上五郎

その他

武器商人:山崎薫
堅気:佐藤公平

(※作品内、表記違う気がする?)

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ココが好き!

【神棚】:川西組事務所

ドンパチ!

殴り合い、多め!!血も出る。
1と比べたら、めちゃくちゃ殴り合いしてるのが良い!

「うるせー!行かせねぇー!」な感じで、行動を止めさせる為に、すぐ殴り始める。

久瀬さん!

久瀬
「けどな、ヤクザにはヤクザのケジメのつけ方ってのがある」
「てめぇは何のために組入った? あぁ? チンピラどもとヤクザごっこするためじゃねぇだろ?」
「こんなんでつまづいてちゃあ、上にはいけねぇ」

煽るだけ、煽るもんなぁ、この人。

薫!

寛治に、海外逃亡の手筈を頼まれるが、準備に時間がかかる。

薫は公平に怒る。
「ヤクザの問題に、カタギが口出ししてはいけません!」で薫なりに、公平を守ろうとした結果、手錠で監禁状態にしていた。

公平は、寛治が生きていることを知り、最後に寛治に謝りたい(警察に連絡したこと)。

五郎VS薫

五郎は、薫に『寛治の逃亡ルート』を聞く。

五郎「いまさら、友情があるから言えねぇとか言うなよ。敵同士にだって、何でも売るのがおめえの仕事だろ」
薫「言えねぇ。爆弾や拳銃は、敵味方関係なく売るけどな。寛治の逃亡ルートは言えねぇ」
五郎「じゃあ、金払うよ。ネタとして売ってくれよ」
薫「億払えるか? 今、寛治を売ったら裏の社会での俺の信用は無くなる。二度と商売できねぇ、商売できなきゃ飯が食えねぇ……だから生涯をかけた金をもらう、10臆! それも現金払いだ!」
五郎「俺だって人生かかってんだよ。はい、そうですかって、ひっこむわけにはいかねぇんだよ! 言え! 寛治はどっから逃がす!」

寛治のことは売らないッ!!!
1だと金優先だったのに!2にきて、友情?を見せるよアツいよ、薫くん!!

「寛治が海外行くまで眠っておけ」で薫は五郎をぼっこぼこにするが、五郎も負けじと応戦。

鉄パイプの薫vsかなづちの五郎

「寛治はどこだーー! 言ってくれーー!!」で殴り続ける五郎。
「こんな状況だからかえって、言いたくなくなるのが人情だよな」血まみれの薫。

五郎はひたすら殴り続け、薫を殺してしまう。
そして、監視カメラの映像から、寛治の逃亡ルートの情報を得る。

寛治VS五郎(港戦)

待ち合わせ場所には、薫は来ない。代わりに来たのは、五郎。
寛治は、銃口を五郎に向け、二人のタイマンが始まる。何度か殴りあいの末に、五郎が銃を手にし、寛治に止めをさそうとする。

五郎「あっちには薫もいるし、俺もすぐ逝くからよ……じゃあな」

そこへ、車が突っ込んでくる。
車を運転していたのは公平。寛治を助け、逃亡。

五郎「くそ! またか! また逃げんのかよ! 寛治! チクショー!!」

置いてけぼり喰らう五郎、めっちゃいいですね!!
ココから、道具を求めて事務所で暴れるトコあたりまで、すごく良い!

道具を探して……

梅原組事務所で道具を求めるも、サエキさんに拒否され、殺ってしまう。

五郎
「道具もらえますか? 寛治、始末します」
「組長の返しをする俺は間違ってませんよね? 極道の正しい姿ですよね? 邪魔する奴は、排除してもいいんでしょう?」
「久瀬さん! 道具貰えますか?」

五郎くん、めちゃくちゃ興奮状態。

久瀬「渡せるわけねぇだろう。
五郎「え……?」
久瀬「仲間殺すようなサイコ野郎に道具なんて渡せねぇ!」
五郎「久瀬さん……俺はヤクザとして」
久瀬「うるせぇ! 同じ組のモン殺してんだ! てめぇは破門だよ! 破門じゃすまねぇ、絶縁だよ!!」

久瀬は五郎に自首すすめるも、拒否。

五郎「俺は捨て駒にも、負け犬にもならねぇ! 寛治の首とって、名を挙げて、のし上がってやんだよ!」

五郎のことをサイコパス扱いしますが、『誰が彼をこうさせたか?』というと、梅原組なんですよね。五郎本来の気質も相乗しているけど、常に着火させてるのは組。

前島さん!

若頭の前島さん、ようやく目覚める!
闇医者に礼を言い、川西組の事務所に戻り、これまでの事情を知る。
寝ている間に、湾岸のシノギを梅原組に取られたり……と、前島さんはちょっと思うところがある。(若い奴等の血が流れているのに、この組長何してんだろう??)

川西「俺はよ、銭金でヤクザやってるわけじゃねぇ」

おやおや? お口がうまいですね^ω^

 

電話で

前島「いいか、寛治。おまえには戻る場所がある。俺が作ってやるから、絶対に死ぬんじゃねぇぞ」
寛治「はい」
前島「何か迷ったときは、生きる方を選べ。いいな」
寛治「……ありがとうございます」

これが死亡フラグだ!!!カシラ~~~( ;∀;)!!!

 

川西組事務所で

川西「梅原とは手打ちのナシつけた。そりゃあ、川西の看板もメンツも大事だ。けど、シノギだって大事だろ? 俺の病気、お前のケガ、治療するには金が必要だぞ。なにも金こそがすべてって言ってるわけじゃねぇんだ」
前島「じゃあ寛治は! 組の為に身体はった寛治はどうなるんですか!!」

寛治本人も、納得の上との説明。

前島「ふざけるんじゃねぇよ。それで若い奴らの鑑になれるですか。俺たちの命令で下の奴は、身体張るんですよ。死ぬような場面でもとぶんですよ……だから、任侠は」

と語っている途中で、川西は前島に発砲し殺害。

川西「義理も筋も金があって、初めて意味を成すんだよ」

カシラアアアアアアアア!!!(´Д⊂ヽ
前島さんがあっさり、死んでしまったのがかなしい!!(だが死なないと、話が進まない)

部下のことを考えてくれてるので、部下から慕われている前島さん。
だけど、上と方針が違うから、川西組長にとっては、目障りな存在でしかない。
組織での出世とは、能力がうんぬんよりも、人間関係にも恵まれることである……と前島さんは教えてくれます。(バリバリのやり手で出世頭だとしても、空気読めずで上から嫌われてたら、一発さようなら)

公平!

公平「五朗の足、いつからあんなに悪くなっちまった?」
寛治「…………」
公平「そうか、おまえがやったのか」

寛治は、多くは語らない。

 

公平の家で

会社の船つかって、寛治を逃がすことに(密航手配)。

公平「海外に逃げるのやめて、ココに居たっていいんだぜ? まぁ、嫁とガキが戻ってきたら、ちょっとうるせぇけどな(笑)」
寛治「おまえがムショに入ったら、嫁さんと子供は、誰が面倒を見る? 俺はサツに追われてるんだ。俺をかばうだけで、おまえはムショ行きだ」

公平は、嫁子供よりも寛治を優先している。
しかし寛治は、海外へ逃げずに五郎と決着をつけることに……

寛治「目の前の敵から逃げるなんてだめだ、ヤクザとしてそんなマネはできねぇ。俺だけが恥をかくんじゃねぇ。組に泥を塗っちまう」

(略)

寛治「公平。ヤクザにはヤクザの生き方がある。それは五郎も同じだ」
公平「ふざけんなよ! そんな勝手なナルシズムでダチ同士が殺し合うなんて、俺は認めねぇぞ!」
寛治「カタギのおまえには分かんねぇよ」
公平「行かせねぇつってんだよ!!」

公平は寛治を、ぶん殴る!!!(公平も元ヤンなので、殴ったりできる人)
それに寛治は速攻で返し、公平ダウン。

「さよならだ、……公平」

ここの言い方、めっちゃ良い!!!!

「良い~~!!」って思ったのに、
公平が手錠かけるから、「さよならじゃないんかーーーい!!」という、ツッコミを入れてしまった。公平も何が何でも行かせたくない!!(笑)。

公平「これから俺と自首するんだよ」

で、警察に電話しようとする。
しかし、寛治は外さねぇなら……と右手を切り落とそうとする!!(←ここが一番好きなシーンかもしれない!!)寛治の覚悟がすごい(; ・`д・´)!!!!

結局、公平は手錠を外す。

公平「俺とおまえ、いつまでがダチだったんだろうな。おまえだけじゃねぇ、五郎も、薫も。俺とは違い過ぎてる。いつの間にこんなに離れちまったんだろうな」

かなしいね。
死んでほしくない公平と、ケジメをつけたい寛治。どちらも、その想いは譲れない。

 

寛治VS五郎(最終決戦)

寛治、自らの右足をナイフでぶっ刺し、五郎と同条件でスタート。

お互いナイフからの 殴り合いど突き合い。
夕方のただっ広いところで殴り合い、美しくて、良いですね!!
そして急に、昔の回想を入れてくるので、泣きそうになる。

ああああもう、あの頃には戻れないんですよおおお!!!(叫び)

五郎が亡くなった描写は、ないけど実際どうなのか?
寛治は五郎と決着つけると言っているから、結局、倒れるまでやりあったのだろうか?瀕死ぐらいに留めて、ギリギリ生かしたのだろうか?(それは、観た人の想像に)

 

お主も悪よのう……

【シーン】隅田川の金のオブジェ(アサヒグループ本社の前)の引き

川西「これからは共存共栄でやってくしかねぇの」
久瀬「望むところです。今の時代、喧嘩なんてしてる場合じゃありません。喧嘩は費用対効果が著しく低いですから」

(略)

川西「これからは金儲けに邁進だな」
久瀬「ええ、いいシノギがあったら回してくださいよ」

裏でつながってる、川西組と梅原組。
うおおおゲスい~~(;^ω^)!!!(きらいじゃないけど)
チンピラの一人や二人、どうでもいいの♪ 自分たちが、幸せならそれでいいの♪

そこへ、寛治が乗り込み、久瀬と川西を射殺する。

 

好きなセリフ! 

【久瀬】「けどな、ヤクザにはヤクザのケジメのつけ方ってのがある」
【久瀬】「てめぇは何のために組入った? あぁ? チンピラどもとヤクザごっこするためじゃねぇだろ?」
蕎麦屋店主(闇医者)】「死ぬんじゃねぇぞ。生きて戻って治療費払えって、言ってんだよ」
【サカキ】「久瀬さんも言ってたぜ。おまえは汚れ仕事をしすぎて、組の裏側を知りすぎてる。もう殺すしかねぇってな」


 引用:ヒットマン2

まとめ

『かつて友達だった二人が殺り合う』のが、この作品のいいところ!

それぞれ、譲れない想いがあるのです!!
あの頃には戻れないんです。決着つけなければ、終わらないのです。

寛治あまり語らない反面、五郎の行動表情が楽しい!!
五郎は寛治よりも、立場状況が追い詰められているので、感情が表に出まくって暴走気味。(彼は力が欲しくて、たまらないんです!!コンプレックスの裏返しなのか、自分は何も持ってないから、のし上がらないと釣り合いとれない?単純に、寛治に負けたくない?という考えなのか?_?)

 

あと、「若い奴はな、こうやって使い捨てにされんねんぞ!!」という後味も残る。

寛治も五郎も、それぞれ組(組織)にとっては、いらない子なんですよね。
二人とも役目を果たそうと頑張ってるけど、上は煽るだけは煽らせて、あとは勝手にどうぞ~~~な、不条理でやり切れないね。
だけど、その辺りも好きです!!

 

 

ヒットマン2 [ 木田佳介 ]

 

U-NEXTもオススメです!

sobakara.hateblo.jp

『ヒットマン』命を救ってもらった恩は、他では返せねぇ

概要・あらすじ

山内寛治(木田佳介)は尾上五郎(近藤廉)、佐藤公平(上田弘治)たちと
半グレ集団の一員として活動していた。
ある日、チャイニーズマフィアと川西組の拳銃取引のネタを聞きつけた寛治たちは
取引に使う金を強奪する計画を企む。
寛治たちは現金強奪に成功して喜んでいたが、
逃げる途中でチャイニーズマフィアに捕まってしまった。
生きて帰ることが出来ない絶体絶命の寛治たちを助けたのは
拳銃取引を邪魔されった川西組若頭・前島恒義(友和)だった。
なぜ、前島は寛治たちを助けたのか?そこには意外な理由が隠されていた・・・!!

(引用:youtube

キャスト・スタッフ

木田佳介 近藤廉
上田弘治 税所篤彦 友和
淺野潤一郎 贈人 小坂正三
佐藤聖之 尾崎泰弘 麻木貴仁
菅田俊

脚本:貝原クリス亮
監督・ガンエフェクト:浅生マサヒロ
発売元:アドバンス
販売元:オールイン エンタテインメント
(C)2020アドバンス


(引用:youtube

ストーリー(読まなくていい

夜道、車中で仲間たちと大金手に入れはしゃいでいるところ撃たれる→((数年後))→血が出るひと悶着→若頭刺され、闇医者に診てもらう→事務所に話つけにいく→梅原組に依頼されていた半グレ始末される→寛治、組長から梅原暗殺命令→((数年前/回想))チャイニーズマフィアとの取引に割り込み、金強奪→車、襲撃をうけ拉致拷問寸前→川西組(前島)に助けられる→寛治、川西組に単独乗り込み→仲間の無事、確認→お蕎麦シーンと前島への思い→((現在へ))寛治、盃を返し破門(鉄砲玉となる)→暗殺準備(過去の仲間と会ったり、)→寛治VS五朗→寛治、梅原組長を……

⇒2へ続く。

登場人物

川西組

組長:川西
若頭:前島
組員:山内寛治

梅原組

組長:梅原
若頭:久瀬
組員:尾上五郎

その他

武器商人:山崎薫
堅気:佐藤公平

(※作品内、表記違う気がする?)

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ココが好き!

【神棚】:川西組事務所
【久瀬と五郎が話している路地】:新宿区一丁目36
【梅原組の車のナンバー】:川崎300 ね16-12

ドンパチ!

血でます。チェンソーちらつかせてくる。
そして、殴る蹴る~~!!
後半に発砲あり。

 

寛治VS五郎

もう少し激しく、やりあってほしかったですが(個人的希望)。

五朗「撃てよ。俺が間違っているってことを証明しろよ」

結局、命は取らずに足を撃つ。

前島のカシラ

前島「ガキは黙ってろ」

助けに来て、日本刀のところ良いですね~~!
基本ずっと寝ているので、カッコイイシーンが「助ける~食事の面倒まで」しかないです。

寛治くん、事務所の前~殴りこみまでキャンキャン吠えていたのに、事情や前島さんの人柄を理解したら従順になっちゃう~~!ちなみに、お蕎麦を食べている寛治くんは、左利き。

4人の考え

公平:「もう悪いことはできねぇってことだな」
五郎:「悪いことすんのには、力が必要ってことだよ」
薫:「正確な情報と必要な道具だ」
寛治:

「俺は、前島さんに命を預ける。
(~~略~~)
気合とか根性とかそういうんじゃねぇ、俺は人としてあの人には敵わねぇ。それに俺らの命を助けてくれたのは、あの人だ」

もうコリゴリな公平くんは、カタギになる。
他3人は、裏社会継続。

破門状

謹啓 晩夏の候 御尊家一統様には益々御精~~
の段大至極に存じ上げます

元川西組 舎弟 山内 寛治 三十歳

右の者令和元年六月二十四日付を~~
~~たので御通知申し上げます。

薫と!

薫「道具屋なんてやってたら、ろくな死に方出来ねぇよな」
五郎「おまえ、悪やってんのに天国行けるなんて、夢見てるのかよ」

→薫、振り切れているか、振り切れていないのか……割と気になったセリフ。
(フラグなのか、何でもないただのセリフなのか?_?)

ハンドガン講習

薫「5発中1発……褒められた数字じゃねぇな」
寛治「練習したら上手くなれんのかよ」
薫「どうかな? もともとこの手のハンドガンは護身用だよ。狙撃ならライフルを使うべきだ」
寛治「じゃあライフルくれ」

(略)

薫「だが、このハンドガンでも命中精度を上げる手段がある。背後の死角から距離ゼロで撃つことだ。だったら、ナイフでもいいって話だけどな」

こういうシーン好きです。

公平と!

部屋もパスポートも、寛治の為に用意してきた「友達だから」
(なお、公平は警察に目を付けられて、部屋をガサ入れされている。奥さんもいるのに。寛治が友達だから、やってる!)

公平「おまえも五郎も薫もまだ友達だろ?」
寛治「そうだな」
公平「おめぇも五朗もヤクザになっちまうし、薫もなんか変な商売やってるしよ。滅多に会えなくなったけど、まだダチだよな」

(略)

公平「海外から帰ってきたら、また4人で遊ぼうぜ!」
寛治「遊ぶって……いい大人が何すんだよ」
公平「キャンプだよ! な、魚釣りしてバーベキューしようぜ」

つつつ、つらい。
公平だけが、昔みたいに4人で遊びたいなーって思ってる。だけど、他3人はそれぞれの道を行ってしまってる。

インドア派なのに、キャンプ誘うってのは、そこまでしても4人で遊びたいって思ってるんよ!!( ;∀;)言ったところで、実現されないけど、こういうのをストレートに言えるって良い!だけど、もう二度とあの頃には戻ることはないのですよ!!決して!!!

哀しい。切ないね。

4人でとった写真が、いまだに残ってるのがより寂しい。

五郎と!

五郎くんは、梅原組に入るそうです。

五郎
「けど、この街で金と権力を持ってんのは梅原組だ。梅原に入って出世して、金と力を手に入れる。出なきゃ虫けらみたいに踏みつぶされちまう」
「恩を返すとか、身体を張るとか、極道は綺麗ごとだけじゃ済まされねぇだろ!!」

ああああ、灰皿を吹っ飛ばさないでえええ!!!(※作品上の演出です)

前島さんけなされて、寛治は激怒。

五郎「俺とおまえ、どっちが正しくて間違ってたか、証明してやるよ」

五郎くんは、五郎くんで成り上がりたいわけで、仕方ないです。かつての友が対立する組同士、という構図が良いですね。口では「やります」とか言うてますけど、本音はどうなのかな??

 

こっちも使い捨てまん

久瀬
「組長守るか、ダチと殺し合うか、それとも逃げるか。おまえの極道としての器量が試される」
五郎「試すまでもありませんよ。寛治が銃向けるなら、撃ち返すだけです」

川西組もだけど、梅原組も、若いのを使い捨てにする気まんまんです。

 

鉄砲玉

闇医者「今度はおまえが狙われる番だ。おまえやカシラみたいなヤクザの運命は決まってる。いいように利用されて、使い捨てにされるだけだ」
寛治「それでも俺はやります。使い捨てでも構いません。カシラの仇はぜってぇに獲ります」
闇医者「鉄砲玉ってのはな、行ったきり戻ってこねぇんだ」

やさしいお言葉。ちゃんと聞きましょう。

止めたい公平と邪魔するな薫

公平の家に勝手に入ってくる薫

薫「ダメだろ、サツにチクっちゃあ。寛治がパクられちゃあ一円も金になんねぇ。寛治が鉄砲玉すれば、失敗しても成功しても金になんだよ」
公平「薫!!」

「寛治と五郎のやり合いを邪魔はさせねぇ!」ってことで、むっちゃ殴ってくる薫。
公平は、二人が殺し合いして欲しくない、死ぬよりは逮捕された方がマシだと考えている。

⇒「薫くんが一番やばい奴なのでは……?」説。
一番ドライで分かりやすいけど、この人にはもう友情とか無いのでは? それとも、金に執着する何かがこの人にはあるのか?

 

好きなセリフ! 

【川西】「梅原の命、とってこい。前島やられて黙ってちゃあヤクザじゃねぇだろう」
【尾上】「俺らまともなことやってちゃあ、這い上がれねぇんだよ。学歴も何んもねぇくせに、前科だけはついてんだからなぁ」
【山崎】「金がなきゃ人間扱いされねぇ、金さえあれば大抵の無理は叶う」
蕎麦屋店主(闇医者)】「そんな物騒な話、店の中ですんじゃねぇよ。営業妨害だ」
【寛治】「命を救ってもらった恩は、他では返せねぇ」


 引用:ヒットマン

まとめ

主人公が若いのでどうかなー?だったけど、良かったです!

2へ続く前提なので、過去がどうとか、4人のエピソード多め。ぶつかり合いは、ラスト10分です!
ドンパチのやり合いを見るというよりは、「かつて仲間だった人たちが、それぞれの立場で今やるべきこと、そして心情」をしみじみ感じる作品。

「友情って何? そもそも友達って、なんなのでしょうか?(哲学&哲学)」そんな気持ちになります。哲学したい時に、この作品を思い出すかもしれない。

もう二度と、あの頃には戻れないのです~~~!!!!(叫び)

 

ヒットマン [ 木田佳介 ]

 

『川谷雄一 日本統一外伝』あいつ……いつかアンタの手で、引導を渡さなあかん日が来るやもしれんで

概要・あらすじ

神戸・侠和会山崎組川谷組組長川谷雄一(小沢仁志)は今日も繁華街で敵対する中村組の竹井(島津健太郎)らと乱闘騒ぎを起こしていた。乱闘後は仲の良い、侠和会上田組三上組組長の三上哲也(古井榮一)の店でツケ飲みと川谷は傍若無人の振る舞い。そんな川谷を軽蔑する三上組の舎弟頭の大宮和也(小沢和義)は三上組のシマ内で無断で売春婦の斡旋、クスリの取り扱いを嗅ぎ付ける。その裏で暗躍していたのが中村組であった。中村組は中国人組織の首領・シー・キエン(高杉亘)たちと手を組んで侠和会と戦争を仕掛けようとしていた。

(引用:youtube

キャスト・スタッフ

小沢仁志 古井榮一 小沢和義

高原知秀 お宮の松 塚本耕司 島津健太郎
高杉亘 仁科貴 八代みなせ 三又又三
舘昌美 本田広登

山口祥行 本宮泰風

配信協力:楽天株式会社
プロデューサー:服巻泰三
脚本:村田啓一郎
撮影:今井裕
照明:大町昌路
録音:沼田和夫
美術:YUKI
編集:恒川岳彦
監督:辻裕之
制作:ソリッドフィーチャー
製作・発売元:オールイン エンタテインメント
販売元:オールイン エンタテインメント
(C)2019オールイン エンタテインメント


(引用:youtube

ストーリー(読まなくていい

【横浜】氷室・田村、高校生時代→【神戸】道で中村組組員をボコボコ→三上の店で、川谷お酒飲む(ツケを払ってない)→三上、大宮に挨拶→冒頭でやりあった中村組組員がやってきて、言葉巧みに中村組たちに今までのツケを払わせることに成功→中村組、画策→三上組の敷地内で、中村組売春商売(シマ荒らし)→川谷、その子を買い。大宮と鉢合わせ→三上組で事情を聞く→川谷・三上・大宮、中村組へ乗り込み→そしてめっちゃポップな曲でコント→((2年8ヵ月と17日後))→【横浜】氷室・田村のターン→【神戸】三上組の店で揉め→三上、ゴンドウと話し合いしていたが、途中で大宮がゴンドウをボッコボコ→大宮、ケリつける覚悟→三上、侠和会でゴンドウと揉めるなと、大宮を制止→((5ヵ月と7日後))→【横浜】氷室・田村のターン→まーくん、ゴンドウの元へ→三上組のシマ荒らし継続中により、大宮が乗り込み→三上組事務所で、シマ荒らしの件について→まーくん鉄砲玉となり発砲し、三上被弾→【横浜】氷室・田村のターン、神戸へ移動→そして、金銭巻き上げからの川谷と接触し、龍征会をつくる→まーくん、ご乱心→まーくん、龍征会に助けてもらう(三上を撃ったので侠和会はまーくんを探している)→川谷、まーくんを連れて三上組事務所で話し合い→まーくん撃たれ死亡→三上組事務所、ドンパチ準備(上は手打ちの流れに)→川谷、大宮をボッコボコにして一人ケジメをつけにいく→氷室・田村、ケジメをつけにいく川谷を見送る→大宮、覚醒→川谷・大宮、ゴンドウ組事務所へカチコミ→川谷、日村と田村をスカウト

⇒おしまい!

登場人物

侠和会山崎組

若頭補佐/組長:山崎義政
若頭/川谷組組長:川谷雄一

侠和会上田組

若頭補佐/組長:上田秀次

三上組

組長:三上哲

大宮組

舎弟頭/組長:大宮和也

のち龍征会

相徳高校 1年F組→鳶職人(高校中退・出勤初日)→龍征会会長
:氷室蓮司
相徳高校1年F組→鳶職人(高校中退・出勤初日)→龍征会副会長
:田村悠人
龍征会組員:中島

その他の組

ゴンドウ組

組長:ゴンドウ
中村組→若頭?:竹井

中村組(壊滅)
組長:中村
新しい商売相手:シー・キエン

安西組(壊滅)

若頭:若宮

富士一家(京都

二代目実子/総長:島田富士夫

九州至誠会

会長:川端忠雄

その他

腐ったミカンセンパイ:まーくん(本名:マサチカ)
中国人女性→大宮の嫁:メイファ(娘息子2人いる)

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ココが好き!

【舞台】横浜→兵庫を行ったり来たり。

ドンパチ!

オープニング

川谷、中村組組員2人をボッコボコ!

三上の店で

大宮、中村組組員2人を一方的にボッコボコ1

 

中村組事務所

川谷・三上・大宮で乗り込み、片っ端からボッコボコ!シー・キエンは発砲し、逃亡。

三上「死んでまう! やめとけ!」
大宮「こいつはな、一般人の恥や。この辺でもう、~~(略)~~」
川谷「お~やったれ! やったれ!」

なんと無責任な川谷さん(;^ω^)
そして、大宮さんはガラスの灰皿?(鈍器のようなもの)で何度も殴る!殴る!

 

三上組のお店で

川谷「オオヒラ! ハムハムしか言われへんやないか。殴りすぎや」
大宮「おおみっ……もうええわ」

これ以降、大宮さんは川谷さんの「オオヒラ呼び」ボケにツッコミを入れることはなかった。
そして、ゴンドウに三上が事情を聞こうとするが、ゴンドウが大宮の怒りスイッチを押し、ボッコボコに!

 

発砲!

まーくんの発砲により、三上が病院送り。
(ゴンドウの策で、川谷組と三上組の関係を悪化させるため)

 

ゴンドウ組への返しを止められる

九州から「この件について手打ちにしろ」と言われ、ブチ切れの大宮さん。
返しに行こうとする大宮を川谷が、気を失うまでボッコボコ!

川谷「みっかみちゃん。わしゃあ、ホンマはいくつになっても、気がねぇのう暴れらるコイツが羨ましかったのかもしれんわ」
三上「アンタも昔は似たようなモンやったで」
川谷「お互い様やないかい」

 

ゴンドウ組事務所へカチコミ!

二丁拳銃ぶっぱなしながら、乱入で壊滅させる。
大宮、ゴンドウを刺殺。

大宮「こうなったら、……キレイにケツ拭かせてくれや。わし一人でケジメとる。それが侠和会、兄貴の為や。せやろ?」

そして、「日本統一5」に繋がっていくわけですね!

 

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川谷と三上と大宮

川谷、三上の店でタダ飲み。

トリオでコントしてます

三上さんは、軽ツッコミ。
川谷さん、終始ボケ。
大宮さんが総ツッコミ。

((2年8ヵ月と17日後))

川谷「おお、やめや~オオヒラ」
大宮「大宮や! ええかげん覚えや! またただ酒食らいにきたんか?」

相変わらず名前を覚える気がない、川谷さん。
そして、タダ酒から割り勘酒になっている。

 

家族と!

大宮さん、娘息子とシャボン玉で遊んでいるシーンにほっこりする(╹◡╹)
そんな一面も見せるなんて、反則です。

 

カチコミ準備!

川谷「おどれ、いつまでチンピラでおるつもりや。己が納得いかんでも、上の言うことは絶対。極道はった組織で生きるっちゅうことは、そういう事とちゃうんかい」

(略)

大宮「それとの、これだけは言っとくわ。わしには兄貴しかおらんのや。せやから、わしは上田も侠和会も関係あらへんよ」

(略)

三上「カズ。おまえが間違うとる。わしゃあ、上田の、侠和会の三上や」

カチコミ行く気満々の大宮。
三上が帰ってくるまで行くなという、川谷。
この件には、京都の富士一家が絡んでおり話を揉ますな、というお達しを受け大宮から銃とドスを回収する、三上。

 

大宮の件で謝る三上

三上「破門にでもせえ、言うのか?」
川谷「破門になんかしてみぃ。ますます、手ぇつけられなくなるで」
三上「アンタ、まさか……」
川谷「それがアンタの為や。なんやったら、わし手ぇ貸したってもええで」
三上「待ってくれ。あいつアレでもな、ええとこあんねん。今のわしがあんのはな、あいつが身体を張ってくれたおかげ」

ああああ( ;∀;)そんなセリフ~~!!

 

大宮、覚醒。

なぜか終盤突如、ギャグパートが始まる!!(^○^)
そして、川谷と合流してゴンドウ組の元へ。

 

氷室と田村

相徳高校 1年F組

まーくん「俺はサクラ高校3年B組マサチカつーもんだけどよ。ま、卒業したら安西組の若宮さんに盃もらうことになってんだけどよ、おまえら、世話になってんの何組だ?!」
氷室「1年F組」
まーくん「はぁ??」
田村「だから、相徳の1年F組なんですよぉ」

組は組でも、組違い!
流れで、氷室と田村、まーくんをボッコボコに!

 

(腐ったミカンせんぱい)

田村「腐ったミカンみてぇな面しやがって、この野郎」

腐ったミカン発言は、田村さんから始まっている。
(田村さんの卍のマスクかわいい)

 

鳶職人時代(出勤日・初日)

田村「やっぱ、仕事やだな~金になんねぇし」
氷室「つーかさ、人に使われんのが性に合わねぇよ。俺、辞めるわ」
田村「じゃあ俺も辞める~~ ってか、金どうする? 金」
氷室「どっか、その辺に財布落ちてんだろ」

そこへ通りかかる、まーくん(安西組若頭若宮に可愛がられている、恐らく自称?)に金をせびる。そして、金八先生(警官)が現れ、氷室と田村は警官をボッコボコにする!

金八「おまえは腐ったミカンだ」

まーくんが逮捕され、刑務所へ。
刑務所内で、まーくんはゴンドウと出会う(安西組若頭若宮と盃を交わしていない(おそらく?)事が分かる)

 

日本統一1で、安西組つぶした直後

田村「横浜離れるってどこ行くよ?」
氷室「三田組の手の届かない……どっか」
田村「あ~~俺寒いのイヤだから沖縄とかがいいな
氷室「俺は暑いのがいやだな」

そして、いつものまーくん登場!

田村「久しぶり! どこ行ってたの?」
まーくん「刑務所だよ、ばかやろう」
氷室「刑務所?」
田村「なんで?」
まーくん「おまえらのせいだろ!」

安西組をつぶした二人に、キィキィ言うまーくん。
だが、それを無視してこれからのことを話し始める2人。そして騒ぐまーくんに田村は軽くボコ!

そして、その後一緒に休憩。
氷室、まーくんにゲーセンのバイト(日給5,500円)を紹介するよって、話を出す。が、バカにしてる、同情されていると思って

まーくん「俺は。俺は。ううう~~俺は腐ったミカンじゃねぇ!!!」

と、泣きながらどこかへ行ってしまう。
そして、ゴンドウの元へ。利用されて、鉄砲玉になる。

 

神戸でまーくんと!

鉄砲玉としての役割を終えて、ゴンドウ組から逃げるまーくん。
それを氷室と田村が撃退。まーくん、事情を説明。

まーくん「横浜帰りてぇよ」
氷室「絶対帰らしてあげるから」
まーくん「まだゲーセンのバイト雇ってもらえるかな? 日給5,000円でいいからさ」
氷室「大丈夫。5,500円出させるから」

前回は、ゲーセンのバイトも嫌がってたのに!
(くっ……まーくんかわいい)

 

まーくんを探して

川谷が、氷室と田村の前に……

まーくん「俺が三上の親分撃っちまったし、これでお前たちまで巻き込んだら、ほんとに腐ったミカンになっちまう」
氷室「だから、それなんなんだよ! 俺はアンタを守るって約束したんだ! こいつらには渡さねぇ!」

(略)

川谷「ほなら、俺は約束しよう。アレの命、わしが保証するで」

まーくん、川谷組事務所でゴンドウの絵図であることを話す。そして、川谷にお金をもらって横浜へ帰る。一度はタクシーに乗って帰ろうとするが、氷室らの元へ引き返す。
だがしかし、龍征会のアジトの前には、ゴンドウ組(タケイ)が待ち伏せており、発砲を受ける。その音を聞きつけた、氷室ら登場。

まーくん「やっぱオレなんか、こんな、モンだよな」

そして、死亡。
ああああ( ;∀;)まあああああくんんんん!!!!!!!!
(お笑い担当の、本当に素敵な先輩でした)

 

約束守れなかった

氷室「何の取り柄もねぇ、つまんねぇ奴だったけどよ。平凡に一生を終えていいはずだった」
田村「ゆるせねぇ」

川谷が、ゴンドウの命を獲りにいく直前。

好きなセリフ!

【三上】「人の前で、みっかみちゃん言ったらあかん!」
【川谷】「性欲は……義理人情より重いいうからの。自然の摂理」
【中村】「あの女どもは人やない、豚や。骨の髄までしゃぶったる」
【川谷】「下心ちゃうわ! わしゃあ、女の生き血を吸うようなダニが大っ嫌いなんじゃ」
【大宮】「望み通り、生ごみ一つ作っといた」
【大宮】「わしはのう、兄貴の為にしか身体張るしか能のない人間や」
【川谷】「あいつ……いつかアンタの手で、引導を渡さなあかん日が来るやもしれんで」
【大宮】「それが任侠道言うやったら、任侠道が間違っとる!」
【川谷】「皆がみんな尖ったナイフでギザギザハートやったら、侠和会はガタガタやで」

引用:川谷雄一 日本統一外伝

まとめ

『みんな大好き!大宮さん!』の回!
5での大宮さん好きだから、このお話はめっちゃ楽しかった!

 

まず、オープニング曲がかっこよすぎなんですが!!

話の入り方がめちゃくちゃポップ!(曲も全体的にポップ)
「コントかよ~~!」状態で。お笑い好きだから、すっごく楽しい!!まーくんとのやりとりも楽しすぎる。しかし、前半はあんなにおふざけ?満載だったのに、後半は「ほほう、なるほど……( ˘ω˘ )いつもの日本統一ですね?!」

 

時系列は、過去の話なので、日本統一の本編を見てなくて楽しめる!!
(知ってたら更におもしろいけど)

 

川谷雄一 日本統一外伝(初回限定版)

 

U-NEXTもオススメです!

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『CONFLICT ~最大の抗争~ 第8章』沖田に伝えてくれ。俺が鷲尾組をつぶす、とな

概要・あらすじ

日本統合舎により次々の全国の極道組織の長が殺されてく中、阪王会四代目会長・薮田大吉(松田賢二)は鷲尾組組長・沖田正平(本宮泰風)を中心とする以前の天道会のような大組織を結成を計画していた。一方、日本統合舎では鷲尾一馬(小沢仁志)が勢力を伸ばし、危機感を覚えた首魁の東条(島津健太郎)が鷲尾暗殺へと乗り出す。そこに待っていたのは・・・。そして鷲尾組を始めとする全国の極道組織に送られた一通の手紙が沖田を更なる苦境へと追い込んでいく。

(引用:youtube 

キャスト・スタッフ

小沢仁志
本宮泰風  山口祥行
IZAM 島津健太郎 関根大学 工藤俊作
仁科貴 武田幸三 SHU 河本タダオ ヨシムラケンイチ 木村知貴 上西雄大 山崎直樹  月登
半海一晃 松田賢二 鳥肌実 ほんこん
小西博之     菅田 俊
渡辺哲

製作:アドバンス
プロデューサー:大岩良江、藤原健一/脚本:神木雄司
撮影・照明:中尾正人/録音:山口勉
美術:大島政幸/衣裳:大石幸平/ヘアメイク:坂口佳那恵
ガンエフェクト:浅生マサヒロ/音楽:與語一平
CG:川村翔太/音響効果:藤本淳
監督:藤原健一/企画:オールイン エンタテインメント
制作協力:クイーンズカンパニー、ANGLE
製作・発売元:アドバンス
販売元:オールイン エンタテインメント
(C)2019アドバンス


(引用:youtube 

ざっくりストーリー(読まなくていい

前回までのあらすじ→日本統合舎のはなし→加藤、八木がこれからについて→阪王会、水面下の動き準備→鷲尾、上杉と接触→阪王会、真島組と接触→柴山、沖田に電話する→東条、鷲尾殺害を計画→沖田、BARで白石と→上杉、日本統合舎と→鷲尾VS東条→鷲尾組に勧告書が届く→加藤、「鷲尾が山形吉衛である」→沖田、薮田、柴山の共闘の構え→大谷、柴山と話し合いからの襲撃→沖田・薮田、駐車場で鷲尾とおっぱじまる→笠原、東のおはなし(日本全国の組長連続殺人のしわざを鷲尾組に)→鷲尾組、追いつめられる→大谷、鷲尾と接触→沖田と倉田が振り返り……

⇒第9章へ続く(待ってます

登場人物

元天道会

元天道会六代目会長:鷲尾一馬

鷲尾組
組長:沖田正平
若頭:倉田徹也

元天道会織田組若頭/鷲尾組若頭補佐:八木勘吉
元天道会本部長/大谷組組長:大谷幸
(元天道会大谷組若頭/鷲尾組相談役→死亡:村田弘治)

阪王会(大阪

三代目会長:薮田大吉
若頭:竹原真幸

真島組(広島

会長:柴山克人
若頭?:草刈真司郎

四国平松一家

組長:平松元治
若頭:上山勝

インヨン

ボス:ソン・ドンウ
NO2:カン・ギョング

日本統合舎

首魁:東条秀幸
幹部:上杉健作

警視庁

警視総監:笠原吾郎
刑事:白石啓介

組織犯罪対策部

主任:穂積宏

その他

財政界の黒幕:山形吉衛
鷹山の秘書:加藤玄

内閣総理大臣:阿南憲蔵
阿南憲蔵の秘書:東信夫

f:id:t_karara:20211003120104p:plain

 

ココが好き!

【登場する刀】:虎徹(本物)

所有者が、鷹山→東条→鷲尾へ。

ドンパチ!

鷲尾VS東条

鷲尾「おまえが噛みつく相手は沖田なんじゃないのか」

東条さん、鷲尾さんの事が気に入らないのです。

刀でやり合う音が心地良い。鷲尾さんが左手でちょいちょいって、挑発するとこすき。最後に東条さんの刀が宙に浮いて、それをパーン!って弾いて、ざくーッて刺さり死亡。

鷲尾「生まれ変わったら、俺のとこ来い」

ひぃ~~かっこよすぎ。

 

店内で

襲撃を受けると、テンションが上がります。

お店の中でドンパチ!発砲!!柴山さん、ヘッドショットを受け死亡。
大谷さんは、応戦からの返り討ち。そして上杉さんに注意勧告受け、生かしてもらって、その場はおひらき。

 

黒マスクvs鷲尾組(沖田、八木)/阪王会(薮田・竹原)

地下駐車場で会話してるってことは、「ココで何かが始まってしまう!」と予感させる、それが地下駐車場。

黒マスクの相手は4人なんですが、そんなの関係ないです。
薮田さん、肩をがっつり斬られる。鷲尾組は、いざ撃とう思っても撃てない(親父なのでは?という躊躇で)。パトカーの音が鳴り響き、おひらきに。

 

上杉さん!

倉田戦の後、行方不明で潜伏中。

【鷲尾】「俺んとこ来い。俺のもとでもう一度男を探してみろ」

鷲尾さんに、誘われた時の目!!!
日本統合舎時代は、あんなに死んだ目をしていたのに。鷲尾さんに拾われてイキイキです!(基本、無表情なので、心持ちイキイキしているように見えるだけ)

 

vs日本統合舎

そして、かつての所属していた組織の人たちを、ボッコボコにする上杉さん!

 

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肚の中?

白石「この酒奢ってもろうたから、俺の肚の中にあること一つ言うたるわ」

基本的に、肚の内を語るってことは、イヤな予感しかしない。
ヤクザのこと嫌いなのに、沖田さんの事は認めている。

勧告書

我々は日本国の暴力団組織、撲滅を掲げた政治結社である。
貴殿の組織、鷲尾組 は我々の消滅対象である。
直ちに解散し、我らの旗の元に来られよ。
我々は現暴力団組織を管轄下に置く所存である。

日本統合舎
首魁 山形吉衛

別の人間?

沖田「親父はもう……俺たちの親の鷲尾一馬じゃねぇのか」
倉田「薮田がよ。落ちた首が別人の身体をまとって怪物になったら、って」
沖田「……いっぺん死んで、別の人間になっちまったのか」
倉田「そう考えないと、……やってらんねぇ」

かなしい。

かつての今はなき天道会のシーンとともに、「ホタル」の曲がかかって泣きそうになる。ああああ、もうあの頃には戻れないのです。曲が最高のタイミングで流れてきて、ぞわぞわする。

 

好きなセリフ! 

【鷲尾】「この刀、てめぇには似合わねぇよ。頂いていくぞ」
【加藤】「イヤな予感がするんです。ヤクザという概念が木っ端微塵になるような」
【薮田】「己に自信持ってりゃあ、上も下も関係ないもんあるんちゃうか」
【沖田】「人の値打ち計りたいなら、顔見てモノ言えばかやろう」
【柴山】「狩れる仲間なら、好きな極道がええと思っただけじゃい」
【大谷】「追われてから追うおまえは、おまえが思ってるほど戦えねぇ」
【笠原】「沖田は鷲尾にとって子ですよ。その意味は、総理はご理解頂けてますかね?」
【山形】「誰がこんな無残な国にした、……息子はどこへ行ったんだ」
【鷲尾】「沖田に伝えてくれ。俺が鷲尾組をつぶす、とな」

 

 引用:CONFLICT ~最大の抗争~ 第八章

まとめ

激しいドンパチは少なめの印象。
中盤まではゆったり。中盤に、鷲尾vs東条。店内と地下駐車場でバトル有り。

あと、だいたい政府が悪いです(人のせいにしてはいけません)

ほとんど一切動かなかった山形さんが急に喋り始めるので、「これから新たな展開が始まる……?!」と期待させる。そして、親子(鷲尾vs沖田)決着は一体、どうなるのか?!それは第9章以降のお楽しみ。

(待ってます!)

 

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U-NEXTもオススメです!

『CONFLICT ~最大の抗争~ 第7章』俺は……沖田を、日本の極道を束ねる大親分にしてぇだけだ。かつての鷲尾以上によ

概要・あらすじ

元・天道会六代目会長の鷲尾一馬(小沢仁志)は高級バーのVIPルームである男を待っていた。
それは以前、天道会と東仁連合の抗争を裏で操っていた組対の刑事・笹原五郎(渡辺哲)だった。
彼は今や警視総監となり警察のトップにいた。
鷲尾は笹原に内閣総理大臣の阿南慶蔵(半海一晃)に会わせるように要求する。
一方、鷲尾組では天道会を解散に追いやった阪王会が訪ねてきていた。
現会長・薮田大吉(松田賢二)は沖田と兄弟分であった。
薮田は沖田に鷲尾組と阪王会とで共闘の盃を申し出る。
薮田の狙いとは。そして沖田の決断は・・・。

(引用:youtube

キャスト・スタッフ

小沢仁志

本宮泰風  山口祥行

IZAM 島津健太郎 関根大学 工藤俊作
仁科貴 武田幸三 SHU 河本タダオ ヨシムラケンイチ
木村知貴 上西雄大 山崎直樹  月登
半海一晃 ほんこん 松田賢二 鳥肌実

菅田 俊     渡辺哲

小西博之

製作:アドバンス
プロデューサー:大塚良江、藤原健一
脚本:神木雄司
撮影・照明:中尾正
録音:山口勉
美術:大島政幸
衣裳:大石幸平
ヘアメイク:坂口佳那恵
ガンエフェクト:浅生マサヒロ
音楽:與語一平
CG:川村翔太
音響効果:藤本淳
監督:藤原健一
企画:オールイン エンタテインメント
制作協力:ANGLE
製作・発売元:アドバンス
販売元:オールイン エンタテインメント
(C)2019アドバンス


(引用:youtube

ざっくりストーリー(読まなくていい

阪王会のおはなし→鷹山と東条のおはなしの流れで鷹山斬られる→BARで鷲尾と笠原のおはなし→薮田、沖田に友好的盃を申し出る→鷲尾組めんめん→日本統合舎のおはなしからの、倉田と接触→六本木で、薮田と倉田と沖田→日本統合舎のはなし→鷲尾、笠原経由で阿南総理と会い、山形吉衛(鷲尾の父)と対面→加藤、鷲尾組に情報を(北海道/ドウシン会会長カキウチ、九州/薩摩連合会会長タバタが奇襲により死亡)→白石さんのエピソード→加藤に怪しい動きあり→沖田・倉田、加藤に連れられ鷲尾がいたビルに→四国平松一家、殲滅される→インヨンのはなし→日本統合舎ノターン→鷲尾組と阪王会のはなし、からの村田の快気祝い、毒を盛られる→倉田vsウエスギ→鷲尾組、監視カメラの映像
⇒8へ続く

登場人物

元天道会

元天道会六代目会長:鷲尾一馬

鷲尾組
組長:沖田正平
若頭:倉田徹也

元天道会大谷組若頭/鷲尾組相談役→死亡:村田弘治
元天道会織田組若頭/鷲尾組若頭補佐:八木勘吉
?:ヒラガ

元天道会本部長/大谷組組長:大谷幸

阪王会

三代目会長:薮田大吉
若頭:竹原真幸

四国平松一家

組長:平松元治
若頭:上山勝

インヨン

ボス:ソン・ドンウ
NO2:カン・ギョング

日本統合舎

首魁:東条秀幸
?:ウエス

警視庁

警視総監:笠原吾郎
刑事:白石啓介

組織犯罪対策部

主任:穂積宏

その他

財政界の黒幕:山形吉衛
山形吉衛の秘書:鷹山春雄
鷹山の秘書:加藤玄

内閣総理大臣:阿南憲蔵
阿南憲蔵の秘書:東信夫

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ココが好き!

ドンパチ

鷹山vs東条
【登場する刀】:虎徹(本物)
東条「あなたの死に様はどう表現なさいますか」
~~からの首筋シュンッ!!、と斬る。
東条さんの丁寧な口調に、より気品さと怖さを感じます。
 

一般人は巻き込まないで

白石「あの母親はな、ガン治療の果てに生還して、一週間後に娘の結婚式に出るのが楽しみやったや」
一般人を巻き込むのはやめてほしい。どうしようもないことだけど、つらい。
 

そのビルは……?

【ビルの場所】:文京区4丁目
・山形吉衛が作った隠れアジト→山形の秘書鷹山が所有
 

快気祝い

「村田相談役の快気祝いだ~~!!」からの、毒を盛られ死屍累々。
倉田さんは、呼び出し通知で離席。
沖田さんは、危機察知?して手を付けず。
村田さんの死を予測できなかった!!
死亡フラグを察知することを心掛けているのに。いや、俺の肚を語っている……あの時に気付くべきでした。熱く語ったその数分後に伏線回収されるとか、速攻過ぎてかなしい。
 

倉田vsウエスギ(日本統合舎)

エスギ「俺には意思がない。業務命令には、逆らえない」

(略)

エスギ「俺は今日、おまえを助けた。……それは組織では処分対象となる」
倉田「だからなんだ」
エスギ「殺してくれ」

飛び蹴りからの、ステゴロ対決。
バックの夜景がとてもきれいですね!東京タワーも鮮やか。綺麗なステージ!
この回の中では、割と拮抗した戦いです。途中で、倉田さんがネクタイ緩めるとこがすてき。

ファーストコンタクトの時点で倉田さんに惹かれる描写とか、辞表をしたためつつお仕事がんばってるのとか!!振り返ってみるとすごく良い。そして、ウエスギさん行方不明に。

好きなセリフ! 

【東条】「奴は規格外の男だ。そんな男をずっと手元に置いておけるほど、あなたの器は大きくはない」
【薮田】「日本は今、世界中から狙われとる。日本には君臨する大きな龍がおらんからのう」
【鷲尾】「どんな綺麗事並べたって、俺たちヤクザからしてみりゃあ政治なんぞ、ただのシマの奪い合いじゃねぇか」
【沖田】「親父は総理だろうが、なんだろうが、人の風下に立つような人間じゃねぇ」
【倉田】「俺たちは、本当に守られてるのかもな」
【村田】「俺の肚か。俺は……沖田を、日本の極道を束ねる大親分にしてぇだけだ。かつての鷲尾以上によ」
【笠原】「本気で日本を変えるのには、多くの犠牲が必要だしな」
【鷲尾】「俺たちはな、死んでも極道なんだよ」

 

まとめ

スタートは、落ち着いた滑り出し。
ドンパチ感は薄め。全体的に強い人がばっさりやってるので、拮抗した戦いがない。

もしかして、この回は、ウエスギさん(日本統合舎)回なのでは??(違う)
倉田さんを見てる目が、なんだか哀しくて切ないです。

「あ~~今の仕事辞めたいなぁ、でも辞めれん。とにかく命令に従わなきゃいけない」と、自分の意思を押し殺して、やらなきゃいけない事をがんばっている人にそういう人に響きます!!(違います)

 

 

CONFLICT~最大の抗争~第七章

 

U-NEXTもオススメです!

『覇王~群狼の血脈~Ⅴ』若……お待たせしました

概要・あらすじ

内藤新宿一家分裂抗争がますます混迷を深めていく中、鷲尾清春小沢和義)との人智を超えた決闘の末、敗れた土岐零時(山口祥行)。そんな零時が生死を彷徨う状況で、鷲尾大河(落合晴音)を推挙する一派内にも不穏な空気が立ち込める。豊武雄(黒石高大)は、元マル暴刑事・秋葉眞一(本宮泰風)が単独で行動してるのを不審に思い、監禁状態にしてしまう。しかしそれは、清春を立たせて歴史を塗り替えようとする司馬晶(井田國彦)一派による策謀だった。その渦中、大神秀義(冨家規政)は着々と大阪難波会会長・雪村正臣(宇梶剛士)との縁を取り付けていき、混沌と化した三つ巴の抗争は激化していくのだった・・・!

(引用:youtube

キャスト・スタッフ

山口祥行
落合晴音
本宮泰風
黒石高大
中野裕斗
藤重政孝
北代高士
日向丈
中野英雄
榊原利彦(友情出演)
井田國彦
岩佐真悠子
小西博之
小沢和義
冨家規政
宇梶剛士

製作:及川次雄(コンセプトフィルム)/営業統括:人見剛史(オールイン エンタテインメント)/企画:太田雅之(オールイン エンタテインメント)/プロデューサー:服巻泰三/脚本:松平章全/撮影:今井裕二/照明:大町昌路/録音:臼井勝/ 美術:藤原慎二/衣裳:宮田弘子/メイク:上田忍、坂口佳那恵/ガンエフェクト早川光/編集・VFX:恒川岳彦/音楽:SHU/主題歌:奥野敦士/監督:小沢和義/制作:ソリッドフィーチャー/製作・発売元:コンセプトフィルム/販売元:オールイン エンタテインメント/(C)2017コンセプトフィルム

(引用:youtube

ストーリー(読まなくていい

炎の殴り合い(清春vs零時)→これまでのあらすじ→零時、敗北で戦線離脱→各陣営、状況把握→秋葉と山本の会話→清春、スズの火葬→秋葉のお料理→豊と秋葉のお話→清春、スズを海へ散骨→秋葉、ネット工作→大神、松波の土地を利用し難波会と→豊、ハッパかけられ秋葉をボコボコに→豊、内藤新宿一家の本部へカチコミ(司馬の狙い)→若、山本と特訓→難波会、週刊誌で内藤新宿の情報を得る→大神、難波会のクラウチと会う→クラウチ、大神を手玉に取るつもりが逆にハメられ死亡→大神、クラウチ殺害をエサに戦争準備→若陣営(5名)、大神の元へ→清春陣営も準備中→若陣営アジト、襲撃を受けるも零時、復活→ドンパチ始まりそれぞれ激突!!→夕焼けシーン→大神、難波会に会長に直接ケジメをつけにいき→
⇒6(待ってます!)

登場人物

内藤新宿一家(鷲尾清春派)

鷲尾家の血を継ぐ者:鷲尾清春
舎弟頭:金丸友記
舎弟頭補佐:司馬晶

内藤新宿一家(鷲尾大河派)

12代目の実子:鷲尾大河
舎弟頭補佐:土岐零時
舎弟頭補佐:豊武雄
居候中:山本滋 

内藤新宿一家(大神派)

元舎弟/代行とほぼ同格?:大神秀義

難波会 本家

会長:幸村
若頭:ハンザワ
若頭補佐:クラウチ

その他

新宿警察署 組織犯罪対策課(辞めた?):秋葉眞一
サイバー対策課:相川

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ココが好き!

舞台:新宿

【それぞれの……】

正統な継承者:鷲尾大河
復讐:鷲尾清春
私利私欲:大神秀義

にちゃんねる・匿名怪文書

1 名前: tokumei893  2016/11/
 内藤新宿一家分裂騒動に、もの申す。

11/18 14:15
 初代から数えて12人目の正式な継承者という意である。

2016/11/18 14:17
 ほかに替えのきかない唯一無二の人が選ばれてなるもの。

1 名前: tokumei893 2016/ 11/18 14:21
 江戸中期より現在へと続くのが、内藤新宿一家三百年の歴史である。

1 名前: tokumei893 2016/11/18 14:24
 それを十二代目をやり直すなどという、不埒極まりない非道を冒そうとする者がひとり、ふたりでなくと徒党を組んでまで世間様をお騒がせしているとは・・・

ドンパチ!

清春vs零時

前回からの続きで、炎の殴り合い!!
零時(内藤新宿一家の暴力装置として育てられた/並みの組なら一人で壊滅することができる)を清春が昏睡状態まで追い込む。

→零時が敗北し、後半までオヤスミしています( ˘ω˘)スヤァ

 

アジト戦

零時「若……お待たせしました」

やったー!(^○^)零時さん、待ってた~~!!!
大事な時に、ちゃんと復活してくれる!!やっぱり、若を護るのは零時さんだと思うのです!そして、零時・秋葉コンビが司馬から刺客(襲撃に来た人たち)をガンガン撃ったり殴ったりで返り討ちにしていく。

  • 零時さん、空になった銃をポイってするとこ。
  • 秋葉さんが銃でロックオンされたのを、若が気付いて、助けに行ってさらにその後、二人はしゃがんで、その刺客を零時さんが撃つとこ。

 

清春vs大河陣営4名

3人分のマシンガン一斉射撃を防弾ベスト1枚で受け止め、更にその中を突撃し、ボッコボコに。その前にバイクで突っ込まれてるのもいなして、ボッコボコ!

相手は4人なんですが、どういうことなの??!
そんなことをしてたら、それはもう、バケモノって言われるのは当然のこと。あれだけ弾を受けてるのにも関わらず、ほぼノーダメージだと思われる(多分?)。スキル値がカンストしてるようです。

あと、あの防弾ベストもすごい!!
ベストが清春の加護を貰っているんじゃないか、と思うレベル。(私は一般的な防弾ベストが、どこまで防げるのかを知らないです)

 

大神(車)vs司馬(車)

【司馬さん】窓からマシンガンぶっぱなす。
【大神さん】窓から手榴弾を投げて、司馬さんの車足止め。

この後、司馬さんのもとへ清春合流。
しかし、この二人、何も言わないのです。もう目で伝えてるし、もう察してるし……で、無言なシーンなのですが良き。

 

秋葉さんのお料理教室

秋葉さんが山本さんに、じゃがいもの洗い方から目の取り方を教える。ただのほっこりシーン。

山本さんの生い立ちが感じられて良いですね~~(あの感じは、もう部屋住みとかの順序を経ずに、武力が買われて直で松波組所属していたのかな?)あと、秋葉さんは優しいし、気遣いの人。(よく考えたら、大河陣営の知力担当はこの人だった)

 

若と山本の特訓

山本「教えられるのは小手先だけですよ。あきらめへん、しつこい奴が勝つんです。最後は、気持ちやから。勉強もそうでしょう。まぁ、……しらんけど」

若が少しずつ成長していくハートフル癒しのシーン。
今まで、このポジションは、零時・陣内が担当しています。

山本「そういう時はこういうのも武器になります。これをこうして……お守り代わりに持っていて下さい」

腕時計を若に渡す。そして、ちゃんと特訓したことができている!!
秋葉さんに「強くなったな」って言われてるとこすき。

 

クラウチさん、なぜ?

どうして、そんなに警戒心が薄いの?お薬入れられて、昏睡状態にさせられてしまってるけど……お酒飲んでいる時も、ガードがゆるゆるな気がします。「難波会の若頭補佐だから、殺されない」という余裕なのでしょうか?

(※彼は難波会を動かす為のトリガーだから……とか、そんなメタなことは言わない)

 

清春いろいろ

スズの火葬~散骨。

スズとの関係は、4をみてください。
散骨まで描かれているって、本当に二人の関係はすばらしい。

 

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落ち葉を拾う。

ドンパチが始まる前。
バケモノとか言われているけど、落ち葉を拾って、くるくるしちゃう……そんなおちゃめな一面も見せるよ。そもそも、落ち葉に気を留める心の余裕がある。(他の皆様は戦争準備で、わちゃわちゃしているのに)

→つまり、修羅ってる時こそ、心を落ち着かせて自然を愛でる気持ちを持ちたい。

 

大神さんのケジメのつけ方

難波会の幸村さんのところへ。
クラウチさんのケジメ(大神が殺害)を『腹にドス刺して、ぐぎぎ……』ってやって、幸村さんに止められる。話し合い終わって、ドサリと倒れたところも、病院に運ばれる時の顔も、含めてカッコイイ!

最初から全部計算しているんだもの、凄いなぁ。この人もかなりのバケモノです。

3の大神さんのロシアンルーレットのとこすごく良いので、忘れちゃった人はぜひ3を見てね!

 

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豊さんの激情

  • 秋葉さんの事が気に入らなくて、ボコボコにした上で手錠をかける。
  • 山本さんを壁に追いやって、顎にチャカ突きつけて吠えちゃう。
  • 煽られてカチコミかけたりしちゃう!!

彼は、分かりやすい武力の人。

零時さんが起きてたらなぁ……きっとそんな事にはならないのに。今回は寝てるからなぁ~~( ˘ω˘ )( ˘ω˘ )( ˘ω˘ )走り出してしまった豊を誰も止めらることができないッっ!!!

2のラスト、豊さんの零時さん助けるトコ好きです!

 

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好きなセリフ!

【秋葉】「タイマンで、零時がここまで?」
【山本】「あんなボンボンがヤクザの親分なんか、なれるわけないやろ」
【秋葉】「自分以外の何かを守りたい、守らなきゃいけない……そう思ったことあるか?」
【豊】「ヤクザにもなぁ、美学ってもんがあんだよ! 男と男ぶつけあって本当に強ぇもんが分かる。それが極道なんだよ!」
【山本】「自分のために、初めて泣いてくれた人や」
【大河】「ねぇ、……僕を、強くして」
【山本】「ホンマに強い男は、なんも言わんと黙ってるんです」
【大神】「俺はよ、とっくに狂ってんだよ」
【零時】「若……お待たせしました」
【大神】「内藤新宿のケジメとりは、エンコなんぞ飛ばしませんよ」

 

 引用:覇王~群狼の血脈~Ⅴ

 

まとめ

みんなそれぞれに、カッコイイシーンがちゃんとある!

前半はほっこり。ドンパチをみるなら後半。うるさいくらいに発砲してくれるので良きです!!清春の防弾チョッキ一つでの迎え撃ちが好きです!!

そして、若がまた少し成長しています!

 

覇王~群狼の血脈~V【動画配信】

 

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『織田同志会 織田征仁 第三章』全員つぶして、シノギも奪い取る。……それが織田同志会だ

概要・あらすじ

相模会の川重(原田大二郎)のもとに横浜港署の署長・岩村(井田國彦)が現れ、再び相模会の解散を要求する。
川重は岩村が金狼会との関係をネタに解散を拒否。岩村は川重を詐欺で逮捕してしまう。しかし、連行中に川重が岩村を殺そうとし、射殺されてしまう。
織田同志会では一連の騒動に警察と金狼会の癒着を疑う。織田征仁(的場浩司)は相模会の動向を探り、杉田晋作(青木玄徳)の父親・杉田圭作(飯島大介)が狙われる可能性がある為、国外逃亡を支援するが・・・。

(引用:youtube

キャスト・スタッフ

的場浩司
萩野崇 青木玄徳 伊崎右典
脇知弘 品川拓哉 舘昌美
川本淳市 宮川浩明 彩川ひなの
宮本大誠 井田國彦 飯島大介
水沢有美 佐藤藍子 大鶴義丹
松田優 原田大二郎

監督:藤原健一
脚本:花形怜
製作・発売元:アドバンス
販売元:オールイン エンタテインメント
(C)2020アドバンス


(引用:youtube

ストーリー(読まなくていい

いつものおしゃれシーン→相模会、ハメられた事実を把握→岩村、河重に解散を要求→河重、岩村が金狼会との関係を突きつけるも逮捕の流れ→連行中、河重は銃を奪い、岩村を殺そうとするも逆に射殺される→織田同志会、これからについて→征仁、バーで梅本・神谷から情報を→猪瀬、堂本にこれからの相模会のことを言う→陳、金狼会に脅される→圭作を海外へ逃がす準備→圭作、相模会の構成員?に刺され死亡→着々と、中華街の利権が金狼会のものに→織田同志会、署の前で演説からの岩村と征仁、あとで話し合うことに→征仁、まちあわせで襲撃を受けるも返り討ち、拷問→猪瀬、征仁に金狼会倒す共闘を提案→征仁、これを拒否するが、猪瀬は征仁に頭を下げて頼む→佐久間、晋作に電話で呼び出し→晋作、大木、金狼会にハメられ→織田同志会VS金狼会→みんなで、大木の元へ→織田同志会、岩村を拉致(岩村は中華街の入口に吊られる)→梅本と神谷の解説パート→桜井、征仁に電話(桜井の裏には、堂本)→大木の死を受け止め前へ進む
⇒第4章へ続く

登場人物

織田同志会

会長:織田征仁
副会長:小野田勝利
構成員:杉田晋作
構成員:矢島達也
構成員:高畑リュウ
構成員:大木幸次
構成員:松浦竜一

金狼会

会長:佐久間昇
副会長:田辺博史

相模会→相模連合

(会長死亡により、組員が流れる)
会長:河重義春
若頭補佐:堂本力也

猪瀬組

相模会若頭→相模連合会長/組長:猪瀬義男
(役職?):ミツオカ
組員:杉田圭作

横浜港署

署長:岩村輝幸
組織犯罪対策課刑事:桜井栄一

その他

元天道会若頭補佐(現:情報屋):梅本考也
元神谷組組長(現:不動産ブローカー):神谷昇
不動産屋:陳光子
バーの店長:高木香澄

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ココが好き!

【舞台】横浜
【バーの名前】FIRST
【神棚】なし

ドンパチ!

  • 金狼会の人、陳さんのノートパソコンにナイフをぶっさす!

約束したのに……

岩本さんと征仁さんの待ち合わせ場所に、岩本さんは来ず。
代わりに、金狼会の人が車でつっこんできます。それに対して、征仁さんは発砲して車をクラッシュ。命中率がすごい。

 

拷問シーン

捕まった金狼会の人は、右指を一本一本丁寧に、とんかちで打たれます。

「これまでに岩本に渡した賄賂の詳細を紙に書け」と言われるけども、打たれた指でペンは握れないから……

征仁「なら指で書け」

と、左の人差し指を切り落とす。

征仁「どうだ? 書きやすくなったろ?」

ああああ、優しいお気遣いありがとうございます。……はい、これで書けますね(震え)最後は真相を全て話し、晋作がトドメを刺し、このシーンはおしまい。

 

呼び出して…

佐久間「昔のよしみじゃねぇか、頼むよ」
晋作「…………嘘じゃねぇだろうな」
佐久間「もちろんだ」

からの、嘘です~~(; ・`д・´)でも、言ったことの半分は真実だからいいんです。

 

大木VS筋肉バカ

大木は、素手では手も足もでず……

筋肉バカ「弱すぎて相手になんねぇ。誰かこいつに道具貸してくれ」
大木「てめぇ……後悔するぞ」
筋肉バカ「させてくれや」

と自分から言ったのに、
いざ顔を傷つけられると、チャカ出して撃っちゃう筋肉バカさん。

「おおおきいいいいいィィィ!!!!」

ええええええ。大木さんフラグっぽいのに何も無かった(はず?)なのに。ノーモーションなフラグ無しで殺されるなんて、そんな、そんなぁ、そんなことって……なってこった。ううう、なんという演出、くっ……やってくれます!!

 

織田同志会vs金狼会

最高じゃないですか~~!!!
団体の乱戦!殺陣シーン!そして時折、発砲!!この回、一番の!最高の!盛り上がりシーンです(╹◡╹)!テンション上がる!

みんなそれぞれ、活躍してる!かっこいい~~!!
リュウは、前回は捕まってて今回、ヒャッハー!なとこが見れてよかった。小野田さん、左手に日本刀で右手に拳銃……という、特に意味もなく真似したくなるかっこよさ。

 

  • 筋肉バカ

両腕をスパーン!と斬ったあとに、ザクッっと、刺して口をめいいっぱい開いていく。ひえええ、とてもおそろしいことを(こわい)

  • 田辺

征仁さんに、首をスパーッ、ともってかれる。

  • 佐久間

佐久間「織田征仁は、手出しちゃいけねぇ相手だったのか」

もう遅いよ。自分でこのドンパチが始まる前に「織田征仁の恐ろしさは知っている」って言ってたのに。征仁さんから、脳天一撃を喰らい死亡。

 

人物いろいろ

河重さん

マンションの名義貸しによる詐欺罪。
そして、出頭前に白い服にお着替え。(この世界、白い服を着てたらもうダメなんです)オープニング前に、かっこよく逝ってしまう。

撃たれてた時の猪瀬さんとの後ろの人の表情が、すごく良かった。スローなのが余計に。

  • Our Tube (動画サイトの名前)

河重の最後の瞬間が、動画投稿されている。キレイに撮影されていて、再生回数100万超え。一体、誰が撮ったのだろうか??(続きを見れば、真相が……!)

 

相模会

  • 猪瀬さんと堂本さん

若頭と若頭補佐の関係。

会長が死んでしまって、組織の均衡が崩れて、内部でモヤっ?と、した空気になるのが好き。

(((こちとら会長だから、今までついていってたわけで、若頭のことは別に何とも思ってないんですけど?……よくある、よくある!!)))

  • 征仁さんに頭を下げるとこ

頼むだけのシーンなのに、かっこいい。

猪瀬「親分は……アンタのことを認めてた。昔の極道の匂いがする、ってな。自分にもしものことがあったら、織田と組め、そう言ってたんだ」
猪瀬「俺は親分の為ならいくらでも頭を下げる、だから力を貸してくれ!

 

杉田家

初めての海外にはしゃいでる父。

圭作「初めてのパスポートだ! ばかっ! すこしはちゃんと、支度くらいやらせろや」

ここで、『織田同志会 織田征仁 第二章』のフラグが回収されたわけです。

「ああああ、もうこんな演出されたら、絶対しんじゃうから~!!」と、2章終わっても、結局生きてたんで「あれ?」と思ったのですが、しっかりと最後のシーンをやってくれました。

土砂降りの雨とか、回想のキャッチボールとかさあ。ううう涙が……。
第ニ章でたっぷりと杉田親子の関係が描かれているので、じっくり見ましょう!

晋作「家族に迷惑かけっぱなしの親父でしたけど、……俺は結構、好きでした。親父のこと」

本当に素敵な親子でした!!

 

主題歌の歌詞

「夜の果てに吹く風よ」

唄:坂本つとむ
作詞:森 浩美
作曲:坂本つとむ
編曲:森 拓人
ピアノ奏者:片岡英昭

ーーー

ばかげた約束を 不意に思い出した
あの頃は 訳もなく楽しかったな
てっぺん掴もうと 青臭くても

ーーー

今更ですが、大木の死を気持ち的に処理できなくて、歌詞を眺めてた。じわじわ心に染みる素敵な曲です。

聖地巡礼

  • 証明写真を撮ってる場所:高円寺北2-19
  • 圭作を看取った駐車場:↑上記から南に進んだTimes?

好きなセリフ! 

岩村】「ヤクザが警察を脅せる時代は、とうに終わってるんだ!」
【河重】「上等じゃねぇか。己の信ずるままに生きてきたんだ!後悔はしねぇよ、死ね」
【征仁】「金狼会も、相模会も、サツも……うちの邪魔する奴は全員、敵だ」
【猪瀬】「相模会は俺が継ぐ、会長の遺言だ」
【神谷】「言葉の問題なんか、殺されることに比べればなんてことない」
【圭作】「はじめての外国よ……楽しみにしてたのによぉ」
【征仁】「全員つぶして、シノギも奪い取る。……それが織田同志会だ」
【猪瀬】「シノギなんて二の次なんだよ。俺は親分の仇が討ちてぇ、それだけなんだ」
【佐久間】「強い奴がいると聞けば、そいつを這いつくばらせたいと思うのがヤクザだろ?」
【征仁】「晋作……苦しみの中で生きろ、大木をしょって生きろ。……それが、俺たちに課せられた定めだ」

 

 引用:織田同志会 織田征仁 第三章

まとめ

指を切り落としたり、最後の織田同志会と金狼会のドンパチも最高~~!!

ですが、やっぱり第二章で杉田親子にがっつり心を掴まれた身としては、この最後のシーンがすごく、すごく良かったです。

父の圭作、仲間の大木の死を乗り越えて、晋作は強くなっていく……そして、織田同志会は前に進んでいく……そんな感じです。

あと、大木の死はけっこうな衝撃で、油断してました。織田同志会の人たちは、死なない、と思い込んでました。どうして、人って簡単に死んでしまうンン?

 

織田同志会 織田征仁 第三章

 

U-NEXTもオススメです!

『織田同志会 織田征仁 第ニ章』うちはヤクザじゃねぇ。過ぎた夢を語る趣味もねぇ

概要・あらすじ

相模会の川重(原田大二郎)のもとに横浜港署の署長・岩村(井田國彦)が現れ、相模会の解散を要求。
川重は、相模会に裏切り者がいるのではと、組員たちに捜させることに。
候補に挙がったのは、織田同志会の杉田晋作(青木玄徳)の父親で相模会では古参の杉田圭作(飯島大介)だった。
相模会は圭作を連れ出そうとし、その現場に居合わせた晋作は、相模会の組員を殴って逃走。
圭作の身柄を織田同志会で匿うこととなった。
織田征仁(的場浩司)は川重に呼ばれ、圭作の身柄を要求されるが、断固として拒否。
相模会と織田同志会による、全面戦争が始まろうとしていた―。

(引用:youtube

キャスト・スタッフ

的場浩司
萩野崇 青木玄徳
伊崎右典 脇知弘
品川拓哉 舘昌美
川本淳市  宮川浩明
彩川ひなの 宮本大誠
井田國彦 飯島大介
水沢有美 佐藤藍子
大鶴義丹 松田優
原田大二郎

脚本:花形怜
監督: 藤原健一
製作・発売元:アドバンス
販売元:オールイン エンタテインメント
(C)2020アドバンス


(引用:youtube

ストーリー(読まなくていい

おしゃれシーン→相模会、横浜港署長に解散を迫られる→小野田、梅原、利権について→相模会、身内に裏切者がいるのでは?→杉田家エピソード→相模会の人たち、圭作を連行しようとする→杉田親子、織田同志会へ逃げる→相模会、状況把握におこ→織田同志会、ほのぼの→相模会、織田同志会のキャバクラに殴り込み→陳さん、相模会に脅される→横浜港署長と金狼会のたくらみ→織田同志会エピソード→河重、決意→警察、動く準備→織田同志会と相模会の話し合いは決裂→それぞれ、戦争準備→入院中のリュウ、拉致される→杉田親子エピソード→晋作一人で殴り込み→織田同志会、集結からのどんぱち→桜井、河重に金狼会と署長が繋がってる情報を渡す→まだ戦争は終わってない→
⇒第3章へ続く

登場人物

織田同志会

会長:織田征仁
副会長:小野田勝利
構成員:杉田晋作
構成員:矢島達也
構成員:高畑リュウ
構成員:大木幸次
構成員:松浦竜一

金狼会

会長:佐久間昇
副会長:田辺博史

相模会

(今でも100人を超える構成員がいる)
会長:河重義春
若頭補佐:堂本力也

猪瀬組

相模会若頭/組長:猪瀬義男
(役職?):ミツオカ
組員:杉田圭作

横浜港署

署長:岩村輝幸
組織犯罪対策課刑事:桜井栄一

その他

元天道会若頭補佐(現:情報屋):梅本考也
元神谷組組長(現:不動産ブローカー):神谷昇
不動産屋:陳光子
バーの店長:高木香澄

f:id:t_karara:20210918090841p:plain

ココが好き!

【舞台】横浜
【バーの名前】FIRST

ドンパチ!

楽しいのは後半から!(中盤までほとんど無い)
みんなそれぞれ、活躍しているシーンがあって良い!!

相模会は、金属バット多め。
織田同志会は。刃物が多め。

人物いろいろ

小野田さん

梅原さんとの話し合いの後に、一人になってコーヒー?飲んで、ニヤ……とする表情が良い!

 

相模会

「相模会の賭場が、ガサ入れされるかも?!」
「身内に情報を漏らしている奴がいるのでは??」

疑心暗鬼状態な時に……

河重「まさかとは思うが…おめぇらの中にはいねぇだろうな

金狼会の企みが見事にハマってしまって、すごく翻弄されてて良い。

 

杉田家

【父・圭作】:(相模会構成員)

・薬と施設に居れるのを検討するレベルの認知症
・服役経験、有り
・料理が上手(やきそば作ってる)
・先代の名刺をネットオークションで売る。(厳重注意を受けた)
・若衆に金をせびる

【子・晋作】:(織田同志会構成員)

・優しい
・仲間想い
・金狼会の引き渡しに応じない→金属バットで返り討ち

最後にリュウを助けに一人で乗りこんでるところ、カッコイイです!

晋作「やれるもんなら、やってみろ!」

 

●圭作さん、先代の名刺をネットオークションで売る!!

あの家ってインターネット繋がってるの?!(家がレトロなので意外)スマホなのかな?ネットオークションで売買できるほどの知識はあるんですね?!誰かにやってもらったのかな?そもそも名刺って、いくら位で売れるのですか?!

と、驚きと笑いが。気になってしまった。

(相模会からすると、認知症の部分はみえず、常に酔っぱらいという認識なのかな?)

 

●ほっこりする

認知症だけど、時々、普通に戻ったりするから切ない。

・焼きそばを作っている
・子供の頃のキャッチボール回想
花札して同志会に馴染む。
・おはぎ買ってきて、晋作を気遣ってたり。

前回の『織田同志会 織田征仁』でも、圭作さんはだらしない人(認知症込みで)として描かれているけど、色々と気遣ってたり、元々の人柄や性格は良いっぽい。この親子、お互い気にかけてて素敵。

こんなの見せられたら「この人……もう死んじゃうんじゃない?」と私は思ってしまうわけです。

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その死亡フラグは……?

杉田親子。

リュウを助けに行く前に、二人で仏壇(圭作の妻/晋作の母)の前に手を合わせる。

圭作「俺たちの息子は立派に育ったぞ」
圭作「母ちゃんの事、長い間待たせちまったな。と、これで俺もやっと……向こうへ逝けるよ」
晋作「腹が減っては戦はできん……おはぎ1個じゃあ身体がもたねぇ」

「これは、もう死んでしまう……!!さすがに回避不可??」と思われたが、織田同志会の人間なので、むちゃくちゃボコボコにされても死にません。

(逆に考えると、もし死んでしまうなら、ストーリー的にキーポイントなのでしょう?)

好きなセリフ! 

【河重】「権力の犬が……」
【猪瀬】「組織を裏切る理由は、金か女かのどちらかだ」
【河重】「猪瀬……残った連中の面倒は、お前が見てやってくれ」
【征仁】「うちはヤクザじゃねぇ。過ぎた夢を語る趣味もねぇ」
【河重】「本気で、本気で相模会を敵に回すつもりだな」
【征仁】「晋作は俺たちの家族だ。家族の親父、守んねぇなんて馬鹿な話があるか」
【征仁】「おまえら、俺の名前覚える必要ねぇぞ。今からここで、全員死ぬんだから」
【桜井】「岩村は、越えてはいけない線を越えちまった」

 

 引用:織田同志会 織田征仁 第二章

まとめ

杉田親子の回。

この2人を観察するのです!
「切ない……晋作、優しい~、同志会のみんな優しいよ~~え?ちょっとこれ、フラグ立ちすぎじゃないですか?え?え?ああああ……よかった!みんな……ありがとう」そんな感じです。

後半には、相模会と織田同志会がぶつかるので、殴る蹴る!ザクザク刺すよ!なシーンはあるけど、基本は杉田親子です。

 

織田同志会 織田征仁 第二章

 

U-NEXTもオススメです!

 

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『織田同志会 織田征仁』アンタどうして横浜に戻ってきたんだよ? この街は……俺の家だ。

概要・あらすじ

服役していた天道会の織田征仁(的場浩司)が釈放された。
織田は天道会ではなく、織田同志会へ復帰し、横浜へ戻ってきた。
織田同志会では小野田勝利(萩野崇)が会長として会を支えていたが、
横浜では金狼会、相模会が勢力を伸ばしていた。
また警察の取り締まりも厳しくなり、副会長の杉田晋作(青木玄徳)拘留の身となっていた。
織田はまず、拘留されている杉田を開放するために横浜港署に向かうのだが、
そこに立ちはだかったのは織田と古くから付き合いのある刑事・桜井栄一(大鶴義丹)だった。

(引用:youtube

キャスト・スタッフ

的場浩司
萩野崇 青木玄徳 伊崎右典
脇知弘 品川拓哉 舘昌美
川本淳市  宮川浩明 彩川ひなの 宮本大誠 井田國彦
飯島大介 水沢有美 佐藤藍子 大鶴義丹 松田優
原田大二郎

脚本:花形怜
監督:藤原健一
製作・発売元:コンセプトフィルム
販売元:オールイン エンタテインメント
(C)2020アドバンス


(引用:youtube

ストーリー(読まなくていい

横浜おしゃれシーン→バーで酒を強要する金狼会の岡山→織田出所、岡山に制裁→織田同志会事務所→桜井(警察署)から杉田の身柄を引き渡してもらう→一部、織田が戻ってきた事によりザワザワする→\お祝い!/→金狼会、お店に乗り込み→そこに居た織田同志会たちと衝突→拷問→金狼会、作戦会議→杉田家親子トーク→織田同志会、不動産業へ→征仁、会長に戻る→不動産屋と話し合い→金狼会の店に殴り込み→織田同志会と金狼会の話し合い、からの桜井乱入でお開き→
⇒第2章へ続く

登場人物

元天道会

(若頭補佐)→織田同志会会長:織田征仁
織田征仁の舎弟:矢島達也

織田同志会

(会長)→副会長:小野田勝利
(副会長)→幹部?:杉田晋作
構成員:高畑リュウ
構成員:大木幸次
構成員:松浦竜一(元柴崎組)

金狼会

会長:佐久間昇
副会長:田辺博史
幹部:岡山潔

相模会

会長:河重義春
若頭補佐:堂本力也

猪瀬組

相模会若頭/組長:猪瀬義男
構成員:杉田圭作

横浜港署

署長:岩村輝幸
組織犯罪対策課刑事:桜井栄一

その他

元天道会若頭補佐(現:情報屋):梅本考也
元神谷組組長(現:不動産ブローカー):神谷昇
不動産屋:陳光子
バーの店長:高木香澄

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『松浦・梅本・神谷』
立ち位置が大きく変わっているので、「あの時の人か!」と思い出すと楽しい。

特に松浦さんは、『CONFLICT 〜最大の抗争〜 外伝 織田征仁』で征仁さんにボコボコにされた過去があった上での、織田同志会入り。

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ココが好き!

【舞台】横浜
【神棚】織田同志会事務所

 

主題歌

「夜の果てに吹く風よ」

唄:坂本つとむ
作詞:森 浩美
作曲:坂本つとむ
編曲:森 拓人
ピアノ奏者:片岡英昭

拷問いろいろ

その1
しょっぱなから、やってくれます!(歓喜
机に顔をバンバンやって、床にそのまま放置。~~からの別室に移動して、口にホースつっこんで水責め。そして、硫酸ぶっかけます。

ああ、恐ろしや……。

その2

「お客様、困ります~!お客様、困ります~!」
左頬から右頬へ、アイスピックをぶっさし!からの蹴っ飛ばし。→死亡?

●「刺青を入れてあげる」
引きの構図が、より恐怖感を煽ります。

①まず、胸をナイフで切ります。
②その切り口に絵具が無かったので、スプレーで色を入れます♪
③そこへ火をつければ、はい、出来上がり!

征仁「俺は織田征仁ってもんだ。事務所に戻ったら俺の名前伝えとけ」
金狼会の人「はい。分かりました」
征仁「…………もし、生きて帰れたらな」

火だるまにすれば、すごい光景だ~~!!(こわい)

人物いろいろ

梅原・神谷ペア

すっかりカタギに。
この2人がいることによって「織田同志会はやばい奴ら……」感が際立つ。

神谷「カタギの暮らしに慣れたら、もう元には戻れんよな」

杉田家

父:圭作(相模会構成員)
子:晋作(織田同志会)

お父さん哀しい。
家具がレトロで良き。でも、小野田さんがスマホを使っているので、時代はスマホが普及されてる現代??

【その死亡フラグは折れている】

小野田さんが会長を降りるシーン。
熱く織田同志会について語るものだから、これからこの人死んでしまうの??と思ってしまった。でも、主人公サイドなのでセーフ!!!

ドンパチ!

金狼会の店で、殴る蹴る!
それぞれちゃんと活躍しているのが良き。あと、流れるBGMがかっこいい。

好きなセリフ! 

【征仁】「おい、水はもう飲み飽きたろ。口直しだ」
【松浦】「自分がヤクザになった理由を考えたら、……織田同志会みたいな一本筋の通った組織に憧れていたんじゃないかと。征仁さんに目くり抜かれて気づきました」
【征仁】「俺が聞きてぇのはそんな言葉じゃねぇんだよ、……白か黒か。今、この場で決めろ」
【梅本】「命より大事なものはねぇ、そうだろ?」
【征仁】「俺はよ。女みてぇな生き方は出来ねぇんだよ」
【小野田】「何にも変わってない!俺が憧れたまんまの織田征仁でした!」
【佐久間】「会長さん。あなたはもう、天道会の織田征仁ではないんですよ」
【征仁】「うちの邪魔する奴は、……全部、敵だ」

 

 引用:織田同志会 織田征仁

まとめ

「やっぱり、征仁さんカッコいいな……」に尽きる。

征仁さん、名言しか言わないので、メモが止まらない。
特に、少しだけ溜めてから言うセリフが、すごく恐ろしカッコイイのです。

 

個人的に一番オススメは、拷問シーンです!

「あっ……あっ、ひぃ、やめてください、ごめんなさい(もういいから、早く殺ってくれ)」なされる側の視点で観ると、また違った楽しみがあります。すぐ楽にさせて頂けるって、本当にとても有難い行動だな、と。

 

(久しぶりに見たので、CONFLICTシリーズの人物関係を全部忘れていて、把握するのに時間かかりました。)

織田同志会・織田征仁

 

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【日本統一15】やっぱりおまえは俺らの上を行く人間だ【151617セット】

概要・あらすじ

東北抗争は一応の終幕を迎えた――。しかし、依然として東北、そして、広島極道を中心とする西日本睦会への睨み合いは続いているのであった。そんな中、福井での小競り合いから地元やくざ坂下組と侠和会との抗争が勃発する。西日本睦会と繋がる坂下組はこれを機に侠和会襲撃を画策、侠和会々長・工藤(白竜)と若頭補佐・川谷にヒットマンを放つのであった・・・。

(引用:youtube

キャスト・スタッフ

出演:本宮泰風 / 山口祥行 / 小沢仁志 / 宮内知美 / 松田ケイジ / 川原英之 / 北代高士 / 御木裕 / 白竜 / 哀川 翔

(引用:youtube

ストーリー(読まなくていい

前回までのあらすじ→先の結果により財前組が福島でごたつく→丈治、組長付きに出世→これからのことについて→いつものバー→玄誠会会長、高坂引退で2代目会長を福本となり二代目睦会会長はどうするか?→福井駅ビル建設問題でごたごた→♪心理テストタイム♪→福島でのごたごたの件について→福井ビル問題で坂下組、三田組返り討ち→坂下組玄誠会新たな策→三田、工藤、ヒットマンにより襲撃を受ける(三田死亡、工藤意識不明重体→侠和会内犯人探しに難航→関東もちょっと不穏→田村、坂下組事務所に乗り込み爆破→会長意識取り戻す→氷室、襲撃犯に囲まれどうなるの?→
16へ続く⇒

登場人物

二代目侠和会

会長:工藤雅信
侠和会若頭補佐/三谷組組長:三谷弘志
三谷組若頭?:オオモリ
侠和会若頭補佐/馬場組組長:馬場伊佐雄

工藤組

本部長/二代目組長:渡部圭太
侠和会工藤組幹部/財前組組長:財前直也

三代目山崎組

侠和会若頭/山崎組総裁:川谷雄一 
侠和会幹部/三代目山崎組組長:氷室蓮司

侠和会山崎組若頭/三代目川谷組組長:田村悠人

若頭補佐/中島組組長:中島勇気
山崎組幹部:三代目三上組組長:渋谷誠吾

侠和会山崎組若頭補佐/二代目龍征会会長:菅谷謙太
山崎組組員→組長付き:坂口丈治

西日本睦会

二代目玄誠会
玄誠会会長:福本貞夫
玄誠会幹事長/二代目福本組組長:原木秀一
(福井)坂下組組長:坂下惟秀

丸神連合

丸打組二代目三田組組長:秋本照政
三田組若頭二代目秋本組組長:若宮猛
水神会沖田組組長:沖田学

その他

ニシカワ建設社長

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ココが好き!

●いつもの2人

田村「だから前から言ってんじゃん、俺はおまえと盃直す気はねぇって」 
氷室「俺はおまえの性格をよく知っている、おまえも俺の考えをよく分かってる、だからそんなおまえに策を練ろうとしても浮かんでこねぇんだよ」
→もう二人の褒め合いです!良いですね~

●坂下組ヒャッハー!
若頭以外の組員が全員特攻野郎。ムショ出たばかりのイケイケ!で、色んな人からキチガイ扱いされる坂下さん。三田組と揉めた後、電話で福本に「これからは三谷組とうちとのケンカや!ケンカ!」
→楽しそうで何よりです!

●心理テスト
大宮さんの話キターーー!!
色々な問題を出され、最後の問題…
氷室「おまえは何故生き残れたと思う?」
丈治「親や子分の為…自分を捨てて死を覚悟したからですか…?」
氷室「ちげえよ、運だよ。たまたまだ」→丈治の聞いた後に少し笑うのが好き!

~~~

氷室「そんなもんだ、俺たちの世界は。だから悔いが残らないように一生懸命生きるんだ」
→この言葉この回で一番刺さった!生死と隣合わせの世界とは生存率がケタ違いな一般的?な世界でも、このセリフには意味があると思うのです。

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三谷組の人がセイナン建設に話をつけにいく

三谷組の2人にお茶を出してくれる~!
前にニシカワ社長が話しに行った時には、お茶を出してないのに…と思ったけど、この時初対面だから一応出してくれたのかな?

●フラグ!!

馬場「ちぃと、ヤな予感がするんですわ、かしら…わし福井入りますわ」
→だいたいイヤな予感って的中しますよね!三谷さん、あれだけ腹切られてからの動きがタダでは死なん感がすごい。

【担当地域】
龍征会→京都
川谷組→三谷組と協力で福井
中島組→若宮と相談で東北
三上組→情報収集で神戸
氷室→傘下と念調べ大阪

このセリフ好き!

【氷室】「俺たちは世間のゴミだなんだと言われちゃいるが、俺は必要悪だと思っている」
【田村】「それ綺麗事だよ、俺たちやくざはよお…世間で生きられねぇからやくざやってんだよ」
【田村】「やっぱりおまえは俺らの上をいく人間だ。頭の良いおまえが言ってるんだから間違いねぇよ、きっと」
【福本】「確かに、ここらで花火ぶちまけてやるのも面白いかもしれんな」
【福本】「このカバチタレが。あんなんでも利用価値ある思うて今まで付き合うてきたんじゃろ」
【馬場】「コンプライアンスも知らんのかい、兄弟」
【氷室】「そんなもんだ、俺たちの世界は。だから悔いが残らないように一生懸命生きるんだ」
【坂下】「ケンカは数やない!心意気や!」
【氷室】「原点に立ち返ってみると、案外単純な事だったりもする」

 

 

まとめ

福井でドンパチ発生!侠和会会長が襲撃を受けてその犯人探しの話。
坂下組事務所に田村らが乗り込んでドカーン!とするところ、さらっとしてて良い。あとは5の名場面を振り返る!凄くどうでもいいですが、侠和会の幹部会に出てくる湯呑がかわいい。

日本統一15【動画配信】

 

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『表と裏 第4章』今日からお前は堂前恭一だ

概要・あらすじ

民衆党議員、堂前(遠藤要)は極道の郡司(大東駿介)とともに、“新世界秩序”を作るために動き出す。一方、防衛庁長官・鬼島(赤井英和)は日本を軍事をもって強固な国家にしようと目論んでいた。同じ頃、日本で始めての爆破テロが次々と起こる。

(引用:youtube

キャスト・スタッフ

出演:遠藤 要 / 大東駿介 / 大塚千弘 / 滝沢沙織 / 浜田学 / 大沢樹生 / 本宮泰風 / 中村龍介 / 木本武宏(TKO) / 元木大介 / 山口祥行 / 岸明日香 / 小野塚勇人 / 鶴田さやか / 志賀廣太郎 / 菅原大吉 / 原田大二郎 / 赤井英和

(引用:youtube

ストーリー(読まなくていい

前回までのあらすじ→警察3人、居酒屋でお話→郡司と晴美→久美の占い→竜神会のお話→恭一、当選→恭一・昭次・村沢3人で話→新内閣発足→首刀会と関西のいざこざ→旭川、ホームレス姿で発見→【過去】旭川、養護施設の子供たちを治験実験からの園長死亡→倉中、恭一の父?の元へ訪問→【過去】恭一と茂の関係→倉中、恭一と話した後に刺され死亡→安住、拉致される→恭一、育ての父茂のホームへ→関西フードの銀座支店(他渋谷・上野)が爆破事件→怪しい密会
⇒5へ続く

登場人物

都議会議員:堂前恭一

民衆党
幹事長:石部新太郎
経済産業大臣:鬼嶋修一
衆議院議員:牛尾貴志
内閣総理大臣岩村貫太郎

衆議院議員:桑田啓二

週刊リアル
編集長:安藤克己
編集者:森下瑤子

厚生労働省安全局 局長:田中信孝
マッシブヘルフ社長:旭川隆良
古本屋主人:村沢流源

医者:林田和男
あさがお職員→占い師:西岡久美
天才ハッカー:桜木晴海 
アミターユ教祖:北条天里
看護師:中尾緑
堂前恭一の父:堂前茂

警視庁

捜査一課:安住秀幸
公安部:倉中肇
公安部:早川純也
公安部:浅見優子 

首刀社

?:今野悟

竜神

総長:神山直介(68) →出所

羽田組
若頭補佐/組長:羽田伸明
組員:郡司昭次

殺し屋:秦
殺し屋:黒木

銀老獪

竜神会若頭/会長:天田龍
若頭:木崎洋平

難波連合

若頭:山崎勝利

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ここが好き!

【村沢への疑い】
恭一「鬼嶋と接点があるのは、俺とじいさんだけだから」
昭次「恭一考えすぎだ」
恭一「おまえが言ったんじゃないか!じいさんが怪しいって…」
村沢「冗談が過ぎるぞ、おまえら」
→うーん?ものすごくフラグっぽい。途端にこの方が一番怪しくなるのですが?あと他に裏切者に適した人が思いつかない。

【義父に対して】
恭一「俺は良い息子じゃなかった…あんなに良くしてくれたのにな」と言いながら首絞める。
→泣いているのは、完全に振り切れてない?そうせざるを得ない葛藤や色んな感情がごちゃまぜで人間味あふれている。1話目でマミちゃんが亡くなった時の感情剥き出しで取り乱したり、目的の為に完全には割り切れていない所が恭一の良いところですね!

⇒その後に…
久美が恭一に「強い心を持つべき人間なの」と。久美は全てを見抜いた上での対応なんですよね??

好きなセリフ!

岩村】「何よりも恐ろしいのはマスコミだからな。あのマスコミどもに騒がれたら…」
【郡司】「数を増やし過ぎると管理がしずらくなる」
【村沢】「今日からお前は堂前恭一だ」
【倉中】「あなた……本当に堂前恭一ですか」
【天田】「戦争っていうのは戦い。争う事を言う、でも今度のは争わない」

まとめ

過去のお話。
養護施設あさがおでの何があったか?を更に掘り下げ。そして、恭一と義父の関係。後半戦に向けての敵はこいつらか…と確認する回。

表と裏 第4章【動画配信】

 

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『TWIN GANG ツインギャング』なんたって友達だもんな!

概要・あらすじ

アイドルオタクのフリーター・国吉隼(与座重理久)、少年院帰りのチンピラ・柏木圭太(中村憲刀)、筒見一家浅利組のヤクザ・根占康平(松田一三)は、コンビニに偶然出くわした強盗を取り押さえた。しかし、強盗はチャイニーズマフィアの一員であり、その仲間の刃が3人に襲い掛かる。

(引用:prime video)

キャスト・スタッフ

監督 辻裕之
主演 与座重理久, 中村憲刀

(引用:prime video)

ストーリー(読まなくていい

コンビニ強盗→焼肉屋で食事→柏木、根占の仕事の手伝いすることに→国吉、中国人に追われる→浅利組事務所→占有屋の仕事→根占・国吉・柏木3人でキャバクラへ→根占・柏木、浅利組長の家へ→国吉、イリエとIT系仕事→占有物件に乗り込まれる→浅利組、阪藤組の事務所に話をつけに行く
⇒2へ続く。

登場人物

筒見一家浅利組

組長:浅利
組長のお付き:キシ

若頭:?
?:根占康平
?:リキ
パソコン弄ってる人:イリエ?
?:ケイジロー

少年院帰りチンピラ:柏木圭太
フリーター:国吉隼

四代目阪藤組飛龍会

行動隊長:片岡秀樹

ココが好き!

【エロ】
お気持ち程度のエロ。うーん?無くてもいいのでは?

【浅利組のIT担当の人】
柏木に対して「あああ謝ってもらっても、パソコンはいう事聞いてくれねぇから…」
国吉対して「そっちのあんちゃんはパパパパソコンわかんだげ?」

国吉「イリエさんってやっぱこの中でも割とデスクワークっぽい仕事を担当されてるわけですよね?」
イリエ「ああああIT担当って言ってくれっけ」

なんなんだー!!?この人?!すごくこの人に惹きつけられる。やめてくれ~~笑ってしまう。何なんでしょうか?この人、ギャグパート担当の人なの?最も注目してほしい人。

【講座】
●親子・兄弟、盃について
若頭になる条件:親分から最初に盃もらった。若衆の中で一番喧嘩が強いとか金を持っているとか。
→知っている人も改めて教えてもらえると理解が深まるね!

【ともだち】
柏木「圭太でいいや!そっちは隼でいいだろ、なんたって友達だもんな」
国吉「…友達ねぇ」

好きなセリフ! 

【根占】「ただ刺しただけじゃダメなんだよ、刺した後な、クッと捻らないと。そうすりゃ内臓まで切れっから」
【根占】「俺はまだ子分なんか連れて歩く身分じゃねぇっの」
【和?】「世の中にな、カタギ面して悪いこと考えてる連中ばっかりなんだよ、俺たちのがまともかもな」
【根占】「日本経済ってのはな、俺たちみたいに裏で汚ねぇ仕事する人間が居ねぇと回っていかねぇんだよ」

まとめ

続きがある前提なので、進行はゆったりめ。
随所にあふれるコント??見やすいです。ムショ出たての柏木とフリーターの国吉がひょんな事からヤのつく稼業をお手伝いするという極道感は薄めになっています。後半、襲撃受けてドスで刺したりチャカぶっぱなすけど比較的ライトです!

私はイリエさんが見たくて見てるところがあります。

 

ツインギャング

『表と裏 第3章』俺も…何か違う事ができるのかな

概要・あらすじ

民衆党議員・堂前恭一(遠藤要)は箕輪組々員の郡司昭次(大東駿介)と手を組み日本を変えるために動き出した。そんな矢先、郡司が何者かに刺され姿を消す。一方、堂前は民衆党幹事長・石部の秘書となり、石部と対立する経済産業大臣・鬼嶋(赤井英和)に近づいていく。その鬼嶋こそ、堂前、郡司たちの次なるターゲットだったのだ。

(引用:youtube

キャスト・スタッフ

出演:遠藤 要 / 大東駿介 / 大塚千弘 / 滝沢沙織 / 浜田学 / 大沢樹生 / 本宮泰風 / 中村龍介 / 木本武宏(TKO) / 元木大介 / 山口祥行 / 岸明日香 / 小野塚勇人 / 鶴田さやか / 志賀廣太郎 / 菅原大吉 / 原田大二郎 / 赤井英和

(引用:youtube

ストーリー(読まなくていい

【過去/2年前】→●●殺害/→堂前、週刊リアル編集長とのお話→堂前、久美とお話→居酒屋で公安・一課・記者の3人のお話→竜神会会長、出所→宗教団体(森下の現在)→刺された昭次、目を覚ます→恭一、新宿駅西口で街頭演説→竜神会、お話→旭川、行方不明中で計画が難航→鬼島、更科に例の写真を→恭一、襲撃を受け秦死亡→更科、自殺
⇒4へ続く

登場人物

堂前恭一(民衆党議員)

民衆党
幹事長:石部新太郎
経済産業大臣:鬼嶋修一
厚生労働大臣:更科浩一
衆議院議員:牛尾貴志

週刊リアル
編集長:安藤克己
編集者:森下瑤子

厚生労働省安全局 局長:田中信孝
マッシブヘルフ社長:旭川隆良
古本屋主人:村沢流源

医者:林田和男
児童養護施設あさがお職員:西岡久美
天才ハッカー:桜木晴海 
アミターユ教祖:北条天里

警視庁

捜査一課:安住秀幸
公安部:倉中肇
公安部:早川純也
公安部:浅見優子 

首刀社

?:今野悟

竜神

総長:神山直介(68) →出所

羽田組
若頭補佐/組長:羽田伸明
組員:郡司昭次

殺し屋:秦
殺し屋:黒木

銀老獪

竜神会若頭/会長:天田龍
若頭:木崎洋平

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ここが好き!

【マッシブヘルフ:クリスタル+V】
厚労省認可薬。常用性が高く、多く服用すると自殺する。高額な為、一部の富裕層に人気。所謂、政府公認の合法ドラックで、物語のキーアイテムみたないものです。

【会長は何を食べてるのかな?】
出所して車中で、羽田の肩をトントンして次のチョコ?を催促する会長が良いです。

【養護施設あさがお】
村沢「官僚や政治家、やくざに宗教団体、その施設はそういう奴等にビジネスとして使われていたんだ」
→お薬の治験させられたり…した子供たちがNWOメンバーです。

【フラグ】
秦「俺も…何か違う事ができるのかな」
恭一「できるようになる、きっと」
→この時点で、イヤな予感がしたんですよ。ああああーーッ!!もっと彼の事を深堀して欲しかった。

【鬼島】
更科大臣を切り捨てる鬼っぷりが良いですね!
週刊リアルの森下さんをお茶出しに使うところとか!登場時から恭一の事を自分の息子だと分かっていて…な行動な気がするけど、どうなんでしょう?(答え合わせは、のちの章で)これから更に残虐非道な一面が見られると思うので、楽しみです。

 

好きなセリフ!

【鬼島】「努力をしない人間はここには要りません!」
【恭一】「奴を倒さなきゃ先へは進めない…」
【林田】「人の命を金としか思っていない世界だ、嫌気もさす」
【秦】「俺も…何か違う事ができるのかな」
【恭一】「できるようになる、きっと」
【鬼島】「あなた自殺してください。それが一番良いんです。あなたの家族にとっても、政界にとっても」
【昭次】「そう熱くなるなよ、クールにいこうぜ」

まとめ

ほとんど表の話。

後半に刺したり撃ったりするけど、大半がまったり~政治的なお話。「裏切者がいる!!?」で続くので、やっとぞわぞわする展開になるではと期待!宗教団体やら、育った養護施設でビジネスしていた大人たちがヤバイ人多数で、これからそういう人たちをどう倒していくのか?が気になるところです。

 

表と裏 第3章【動画配信】

 

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『裏社会の男たち 最終章』おまえという男を残して逝けることを誇りに思ってる

概要・あらすじ

いよいよ、WRCの役員会議で会長選任を行うこととなった。理事長の梅原(小沢仁志)が候補確実と思われたのだが、副会長の今野(野口雅弘)が会長候補に名乗り出た。逮捕された理事長の田村(菅田俊)は佐野(深水三章)よって釈放され、梅原暗殺へと向かう。その頃、自宅で妻・涼子(遠藤沙季)といた多田野(波岡一喜)にも魔の手が迫っていた。理事長の座を掴むのは誰なのか!?梅原と多田野の関係は!?
ついに物語はクライマックスを迎える!!

(引用:youtube

キャスト・スタッフ

出演:小沢仁志 / 波岡一喜 / 菅田俊 / 山口祥行 / 野口雅弘 / 谷村好一 / 鶴田さやか / 岡崎二朗 / 本宮泰風 / 深水三章 / 渡辺哲

(引用:youtube

ストーリー(読まなくていい

公安0課、解散・浜田、佐野は停職謹慎→佐野の車、爆発で浜田死亡→W.R.C役員会議→田村、釈放→CIAに動き→佐野の協力者、田村により死亡→梅原陣営vs田村陣営の抗争→多田野の家にも襲撃(多田野妻、流産)→梅原vs田村で田村死亡→梅原、病院に搬送されるも危機→多田野、梅原と最後の会話→W.R.C会長決めの日→今野、多田野を始末しようとするが…
⇒おしまい。

登場人物

総合商社W・R・C

(巨大組織として形を変えたヤクザ)
相談役:佐久間
副会長:今野
理事長:田村(中国担当)
理事長:梅原(キャンディ・マン/韓国担当)
梅原の側近:韓
会長秘書:多田野

警察/公安0課

警視正:田島
警部補:佐野(速水の父)
警部:浜田
フリーライター:速水

内閣府/危機管理対策室

長官:滝
捜査官:小野

黒龍

幹部:楊

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ココ好き

【佐野】
「すまん、忘れもんだ」で車に乗らなかった佐野。代わりに送っていくと言った浜田。
→佐野の車、爆発!!
「おまえに頼みがある、俺を信用できるか」
→警察の協力者も、梅原尾行中に殺される。

周りの仲間が死んでいく。周りの死人が増えれば増えるほど、後戻りはできず前に進み続けてる。やっていることがいつ殺されてもおかしくない。自分ではなく、周りからやられていくのも精神がどうにかなりそう。

【梅原と多田野】
二人の間に流れる哀しい曲。

瀕死状態の梅原「俺の為なんだろ…ごめんな…俺の為におまえの手を汚させちまった」多田野「おれこそ謝らなきゃいけないことが…」
梅原「いいか、ここから先おまえがやらなきゃいけないことが一つだ。いまやらなきゃ、あとで必ずやられることになる」
===
梅原「おまえは俺のたった一人の肉親なんだぞ。だから生き抜けよ、何があっても。生きていく道を選ぶんだぞ」
→5の倉庫シーンの後に、最終章の病室とお手紙シーンは泣きます。梅原さんは色々あっても、死なないと思っていたので衝撃でした。この梅原さんの死が無ければ、多田野さんのあの展開は無かったわけで。肚が座った様は5とは別人。

【多田野の妻:涼子】
多田野の妻が、佐野と繋がる裏切者であると知った時に無慈悲に切り捨てるとこ割と好き(実際は韓が殺害)。梅原の金庫を見ない限りは、知る機会は無かったのかな?

※速水は知っていても教えなかった優しさ

【地下駐車場で抗争!】
わ~~大乱闘だ~~目が追っつかない!打撲音と刺殺音のオンパレード。尺長めの殴る蹴るでたのしーい!
田村「おめえも俺も極道だ、わかるだろ」
梅原「俺たちはNPO法人だ」からのタイマン!!そして駐車場は死屍累々。

【怒涛のラスト】
●韓「俺はここまでです、これでヒョンが潜入捜査官だと知る奴が居なくなりました」「俺で最後です」
→ちょっと不意打ち過ぎたッーー!!そもそも彼は梅原の側近ですからね。

●危機管理対策室と繋がっている人
→今まで明かされていた潜入系の人全てが、居なくなったと思われた最後の最後に「おまえもか!」のツッコミを入れたくなる。

好きなセリフ!

【田島】「法を守る為に法を犯したとでも言う気?」
【浜田】「処分がどうなるか分からんが、俺たちは決して負けてなんかいない、それだけは胸を張れ」
【梅原】「噂は噂。そんなもんに振り回されない方が良いですよ」
【佐野】「窓際に居たおまえを会長のイスに引き上げてやったのは誰だ、その気になりゃあおまえなんか今すぐにでも豚箱に放り込むことができんだぞ」
【梅原(手紙】「おまえという男を残して逝けることを誇りに思ってる」
【今野】「目的達成の為なら、相手が誰だろうと関係ないんだからな…それがあいつのやり方だ」
【滝】「本当の闘いはこれからだ」

まとめ

最後の最後まで、畳みかけてくる展開がすごい!!

見終わった瞬間の感想「本当に見てよかった…!もっと早く見るべきだった」矛盾してるけど、死んでほしくないけど死んでほしいという展開が最高なのと、ラストへの流れが良いですね!!
5と最終章を対比させて観るとより楽しめ、更に1から梅原・多田だけを注視するとものすごく楽しめます!

感情移入して観ると、すごく人間不信になりそうなのでそれはそれで楽しい楽しみ方の一つです。

 

裏社会の男たち 最終章【動画配信】

 

 

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『裏社会の男たち 第五章』ドラム缶の中身何だと思う?

概要・あらすじ

最愛のジヒョン(大塚莉奈)が殺され、悲しみを隠しながら裏切り者を探す梅原(小沢仁志)。秘密捜査官として潜入捜査をしている多田野(波岡一喜)は上司である佐野(深水三章)から警察のデータベースにある自分の記録が消えてしまったことを知らされる。一方、梅原は中国マフィアとの取引現場で佐野によって、逮捕される。梅原が中国マフィアと取引していた物・・・。それをきっかけにすべての人物の運命の歯車が狂い始める。

(引用:youtube

キャスト・スタッフ

出演:小沢仁志 / 波岡一喜 / 菅田俊 / 山口祥行 / 小沢和義 / 川原英之 / 野口雅弘 / 佐々木心音 / 大塚莉奈 / 鶴田さやか / 岡崎二朗 / 本宮泰風 / 深水三章 / 渡辺哲

(引用:youtube

ストーリー(読まなくていい

あらすじ→梅原、帰国後→楊と取引することを、多田野に意図的に伝える→多田野、佐野へ伝える→取引からの逮捕→『佐野と周李が話していた』DVDが押収され再生→速水、足を刺され拉致→梅原一派、警察から解放→多田野、梅原に呼び出される→速水と田村の側近、死亡→公安0課解体→佐久間と田村のお話途中、田村逮捕
⇒最終章へ続く  

登場人物

総合商社W・R・C

(巨大組織として形を変えたヤクザ)
相談役:佐久間
副会長:今野
理事長:田村(中国担当)
理事長:梅原(キャンディ・マン/韓国担当)
梅原の側近:韓
会長秘書:多田野

警察/公安0課

警視正:田島
警部補:佐野(速水の父)
警部:浜田
フリーライター:速水

内閣府/危機管理対策室

長官:滝

黒龍

幹部:楊

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ココ好き

【交渉の意味】
梅原「初めは敵同士。こっちの欲しい物を持つ敵の力を見定め、そのリスクを計算して境界線を引きながらも、相手の境界線を打ち破ろうとしている。官能的なバトルだ。暴力とセックスが刃の上で均衡を保つバランスなんだよ」
→ここの部分すごい好き!!かっこいい。ここからずっと、梅原さんのターンはじまります!仕方ないよね、時計の針が動き出してしまったのだから。

【多田野】
梅原「信じられるか?こいつみたいに外部じゃなくて、俺たちの身内の中に居るんだぞ」
→静かな声でじわじわ言って、試している言い方。ぞくぞくしますね!全部分かっているのに、あえて自分からは一切出さずに相手のボロ待ち?それに対してどう行動するのか?を見ている。そして、それを黙ってみてる部下の方々の表情もかなり好き!
多田野さん…追い詰められているのに、首の皮一枚で繋がってる状態が、もう精神がどうにかなりそうッ!!

【速水】
ジャーナリストで潜入捜査官。佐野の娘。

多田野と速水が二人で話している(梅原逮捕寸前)や前の章とかのやりとりを思い出しては、涙が出る。
佐野の留守電に、業務的な報告の後「身体を労わって、たばこをやめて下さいね。お父さん」でめっちゃ涙出た。
ドラム缶を海に投げ捨てるところも曲の相乗ですごく哀しい。今まで一緒にやってきた(似た境遇)人が死んでしまうのが、哀しいけどすごく好き!!

【肝臓の話】
第3章で話していた肝臓の話キター!!

好きなセリフ!

【速水】「私情と任務。その違いを区別できる人が必ずしも正しいとは限らない」
【梅原】「世に出たものは必ず消え去るのが定め。それがいつなのか、その人間の行い次第…これは立花会長の口癖だ」
【梅原】「ドラム缶の中身何だと思う?」
【梅原】「楽に殺すなよ、生きてる事を後悔するくらい…じわじわとな」
【佐野】「これはもう戦争なんだよ、やるかやられるかだ」
【田村】「俺はこの毒を皿まで喰らうつもりだ」

まとめ

第5章!!すごい好きなやつ!!!!!

結末に向かう流れが一番好きだ!3・4章で「起承転結」の「承」で焦らされた?かいがあります。一番好きな回です!

・梅原さんが怖かっこいい!
・多田野、速水、佐野の心情

とにかく第5章はこの2つ!!怖いし、しんみりするし感情が忙しくなるけど、好きだなー!倉庫シーン!

 

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