任侠かもしれない

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任侠作品の感想を書いてます。

『CONFLICT ~最大の抗争~ 第6章』奇跡が起これば会えるかもな

概要・あらすじ

天道会の再起を懸け、沖田(本宮泰風)と倉田(山口祥行)を筆頭に結成された「鷲尾組」に、かつての組員である大谷組・若頭の村田(工藤俊作)と織田組・若頭の八木(上西雄大)が組み入りする中、引退した大谷幸三(菅田俊)から「鷲尾組に、警察による大掛かりなガサ入れがある」と連絡があった。詳しいことを話さない大谷に、倉田が事情を問い詰めるがはぐらかされてしまう。
明神秋成(金子昇)は、尽誠会を動かしていたのが内閣総理大臣の阿南(半海一晃)だと突き止めた。しかしその最中、尽誠会は都内に本部をうつした矢先「謎の男」によって、皆殺しにされ壊滅してしまう。警視庁の穂積(IZAM)は鷲尾組の仕業だと疑うが、沖田や倉田自身も一体何が起こっているのか全く検討がつかなかった。しかし、穂積は「鷲尾一馬(小沢仁志)の過去に、今回の陰謀が関係しているのではないか」と話し、沖田たちは鷲尾の過去を調べることに。沖田は昔から鷲尾を知る武器商人・日向源吉(成瀬正孝)の所へ赴く。そこで沖田は、とんでもな真実へと辿り着くこととなる…!

(引用:youtube

キャスト・スタッフ

小沢仁志

 本宮泰風  山口祥行

チャ・ヒヨン  金子昇 IZAM 関根大学 半海一晃
島津健太郎 仁科貴 武田幸三 SHU 河本タダオ 島村みやこ ヨシムラケンイチ 平塚千瑛 上西雄大 坂本つとむ  贈人

工藤俊作 ルー大柴 成瀬正孝 ほんこん

菅田俊     小西博之


脚本:神木雄司、藤原健一/撮影・照明:松宮学
録音:沼田和夫/美術:大島政幸
音楽:與語一平/編集:石井塁
監督:藤原健一
制作:ANGLE
製作・発売元:アドバンス
販売元:オールイン エンタテインメント
(C)2019アドバンス


(引用:youtube

 

ざっくりストーリー(読まなくていい)

【30年前の回想】→5のあらすじ→鷲尾と大谷の会話→鷲尾組家宅捜索→村田、襲撃を受ける→鷲尾一馬の出生について調べる→尽誠会壊滅→鷲尾出生の真相に近づく→倉田VSインヨン→秋成・沖田VS日本統合舎→秋成、死亡→鷲尾の生存を確信
⇒7へ続く

登場人物

元天道会

元天道会六代目会長:鷲尾一馬

鷲尾組
組長:沖田正平
若頭:倉田徹也

元天道会相談役/大谷組若頭:村田弘治
元天道会織田組若頭:八木勘吉

尽誠会

二代目会長:澤田幸彦

尽誠会系門田組
組長:門田紘孝
若頭:岸健夫

元阪王会

幹部:明神秋成

 インヨン
NO2:カン・ギョング
用心棒:リ・エイメイ

日本統合舎
首魁:東条秀幸
桐谷信二

警視庁

組織犯罪対策部

主任:穂積宏

その他

財政界の黒幕:山形吉衛
山形吉衛の秘書:鷹山春雄
鷹山の秘書:加藤玄

医師:永岡正義

韓国クラブのママ:イ・ヨンジャ
歌手:カン・ソヨン

内閣総理大臣:阿南憲蔵
阿南憲蔵の秘書:東信夫

元天道会本部長/大谷組組長:大谷幸
武器屋:日向源
鳥源でバイト:秋成紗矢


鷲尾の姉:鷲尾君江(血が繋がっていない) 

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ココが好き!

【アクション!】
ざっくざく!今回は血の量が多めで楽しいです!
●尽誠会事務所襲撃
単独で乗り込んで死屍累々。首スパーッ!!鮮やか過ぎてはやい!

【韓国の曲】
歌詞の意味を考えたいけど、韓国語が分からないのでできない!

【秋成】
3・4であんな事やこんな事があった関係なのに、感慨深いものがあります。

対日本統合舎との日、奇しくも秋成の誕生日。
マフラーは妹の紗矢から。回想シーン入るけど、もう少し兄妹エピソードの尺があったら泣くところだった。

好きなセリフ! 

【鷲尾】「全部作られてきた中で、俺は生きてきたんですよ」
【鷲尾】「なら…この命尽きるまで戦い続けてやりますよ、たとえこの日本が相手でもね」
【大谷】「奇跡が起これば会えるかもな」
【倉田】「奇跡、奇跡って。俺は信じてないっすよ、そんなの」
【穂積】「暴対法だけで潰れた組がどれだけあると思います?ましてや政府が絡んでいるとしたら…」
【東条】「良い目だ、身震いしますね」

 

まとめ

5と6セットで、6で一旦話が終わると思っていたら7へ続く!

話の流れは(体感で)まったり。
ラスト20分のアクションも良いけど、前半の一方的な襲撃シーンも最高です!5と比べたら血がマシマシなので良き!
※7をまだ見ていないので、567を通してで見て感じる感想も変わると思われ。

 

CONFLICT~最大の抗争~ 第六章

 

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