任侠かもしれない

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任侠作品の感想を書いてます。

『表と裏 第2章』おまえに会う約束してりゃあ、やり遂げられると思ってた

概要・あらすじ

若手実力派の両雄が魅せる、日本国家を転覆させる革命劇――。
日本を変えようとする二人の若者が、一方では政治家、一方では裏社会をノシ上がり、新­しい秩序を作ろうと動き出す、ポリティカル・サスペンスとなっております。

(引用:youtube

キャスト・スタッフ

出演:遠藤 要 / 大東駿介 / 大塚千弘 / 滝沢沙織 / 浜田学 / 大沢樹生 / 本宮泰風 / 村野武範 / 鶴田さやか / 木本武宏(TKO) / 元木大介 / 山口祥行 / 岸明日香 / 小野塚勇人 / 志賀廣太郎 / 菅原大吉 / 原田大二郎 / 赤井英和

(引用:youtube

ストーリー(読まなくていい

【過去】→街頭演説→LOHAS製品についてあれこれ→古賀と木崎の密会→恭一の過去→森下、内山の件で脅される→恭一、公安部の人とお話→恭一、石部の秘書官となる→昭次、木崎と会う(古賀死亡)→港で恭一と昭次のお話。
⇒3へ続く

登場人物

堂前恭一(民衆党議員)

民衆党
幹事長:石部新太郎
経済産業大臣:鬼島修一
厚生労働大臣:更科浩一

森下(週刊リアル編集者)

大日本首刀社
幹部:古賀正和(木崎とつながり

竜神

総長:神山直介(68) →逮捕

羽田組
組長:羽田伸明
組長の運転手→補佐役:郡司昭次

銀老獪

若頭:木崎洋平

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ここが好き!

【刺激的なシーン】
殴る蹴るどんぱちなんてありません!とても平和的な拷問・忠告です!
20分頃:ナイフでお腹を刺したり。
37分頃:顔を袋でくるんでみたり。
ラスト際:お腹をさくり。

【子と父】
恭一の父は、鬼島。
今回はさらっと関係が明かされただけで、詳しい事情はこれから。

NWO
についての詳しい事は明かされていない。

【フラグ!】
●養護施設あさがお
くみ「あきちゃん悪いことしてないよね?なんか…悪い気を感じる」「あきちゃん、気をつけてね」
●港で二人
恭一「しばらく会うの控えないか」
昭次「………ああ、俺もそう思ってた。その方が良いよな」
→後のちこのシーンを振り返って、しみじみしたりしそうな雰囲気。

好きなセリフ!

【石部】「だがな、マスコミだけは敵に回すなよ。あいつらに追い込まれた人物は何人も見てきている」
【本屋店主】「まぁ、生きてるだけで儲けもんだよ。早く世の中変えてくれよ、俺はおまえらに協力できればそれでいい」
【昭次】「怒りをそのままぶつければ、それで終わりってことだ」
【木崎】「こんなご時世にドンパチしたくねぇだろうが」
【昭次】「おまえに会う約束してりゃあ、やり遂げられると思ってた」

まとめ

昭次刺されて…続く!!
話の進行はまったり(個人的体感) 。誰がどういう意図で、誰と繋がっているかを把握するのにはちょうど良い進みなのかもしれない。

第2章もまだまだこれからやっていこう!な流れなので、大きな変動はない。

 

表と裏 第2章【動画配信】

 

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sobakara.hateblo.jp