夢の中のたからら

任侠かもしれない

最近は任侠作品の感想を書いてます。

『裏社会の男たち 第二章』終盤のアクションが鮮やか!!銃撃戦が楽しい

概要・あらすじ

会長の事故死、内部スパイ発覚、中国マフィア襲撃と立続けの被害により組織に大きな亀裂が生じた。そこに、会長職のポスト争いも絡み理事長の梅原(小沢仁志)、田村(菅田俊)を主軸とする分裂抗争へと発展していく。そんな中、梅原は田村と中国マフィアとの癒着を嗅ぎ付け。

(prime video引用)

キャスト・スタッフ

監督 OZAWA
主演 小沢仁志, 波岡一喜, 菅田俊

(prime video引用)

ストーリー

回想と前回の続き→(過去)田村、中国マフィアと交渉決裂で相手を射殺(この時わざと梅原の名刺を置いて去る)→多田野、元警察で8年もW・R・Cに潜入スパイしていたが、内面はヤクザ色に染まっていた→次期会長を決めることに(理事長対決、田村VS梅原)→梅原は動かないが、田村は票集めに動く→梅原、中国マフィアのアジトへ乗り込む→激しい決戦からの決着はつかなかったが、そのアジトにBDLの製造データがあった→巻き込まれた中国人女性のネックレスから山中が関係していると察し…続く。  

※BDL(ボーダレス): 依存性が無く価格が覚せい剤より安い。検査しても反応がでない。中国組織が欲しがっているお薬です。

登場人物

総合商社W・R・C

(巨大組織として形を変えたヤクザ)
相談役:佐久間
副会長:今野
理事長:田村(中国担当)
理事長:梅原(キャンディ・マン/韓国担当)
会長秘書:多田野
製薬会社社長:山中

警察/公安0課

警視正:田島
警部補:佐野(速水の父)
警部:浜田
フリーライター:速水

中国黒社会

幹部:周季 幹部:徐(死亡)

雰囲気

舞台は都内。
中国語と韓国語が少々。中国マフィアを巻き込んでの内部抗争。

演出

血も多いしバイオレンス色は強め。
がんがん射殺するし、すぐ殴る!鮮やかなナイフ捌き。激しい銃撃戦に最後は爆発!

ココ好き

  • おちゃめな梅原さん(PCいじって呼んで写真見せるとこ)
  • 敵地に乗り込む時にナイフをシャッ!!ってやるとこ
  • おちゃめな中国人↓

まとめ

前回同様、話の流れがゆるやかなので話に重みを感じる。
中盤まで淡々としているが、終盤にいきなり盛り上がる!多田野さんの警察時代から、現在に至るまでの心情描写が印象的でした。やっぱりBGMかっこいいですね!

終盤の敵地乗り込みシーン、ナイフ捌きからの銃撃戦最高ですね!  

裏社会の男たち 第二章